スポンサーリンク

松本人志が中田敦彦を一蹴できないワケ 吉本芸人がスルーする“恥ずかしい過去”

スポンサーリンク
芸能情報

松本人志が中田敦彦を一蹴できないワケ 吉本芸人がスルーする“恥ずかしい過去” (C)PIXTA
『オリエンタルラジオ』中田敦彦による『ダウンタウン』松本人志への批判が芸能界を巻き込んだ騒動へと発展している。松本が対話を求めるという形で、穏便に収まりそうな雰囲気も漂っているが、事の背景にはちょっとした“黒歴史”も絡んでいるようだ。


実はパロディだったドストエフスキー発言
中田は5月29日に投稿した動画『【松本人志氏への提言】審査員という権力』にて、松本を名指しで批判。多数の賞レースで審査員を務め、お笑い界の権力を握っていることに疑問を呈し、「(審査員を)やめてもらえないですか」と提言した。
現在は削除されているが、その動画内では中田が自身のお笑いを理解するためには「知性」が必要だと発言。さらには、世界的な文豪・ドストエフスキーや音楽家・モーツァルトの名前を引き合いに出していた。
「一見イタい発言としか思えませんが、中田の意図としては松本への皮肉という意味が強かったのかもしれません。1990年代にベストセラーとなった松本のエッセイ『遺書』と『松本』のなかで、よく似たフレーズが出ていたからです」(芸能記者)
松本は『遺書』のなかで、「オレを理解するには、ある程度のセンスとオツムが必要である」と挑発的に宣言。また、自身の笑いが世間より3年ほど先に進んでいることを語り、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイへの共感を示していた。
「エッセイだけでなく、松本は一時期“孤高の画家”であるゴッホに傾倒し、共感を語っていた時期がありました。気質的にも、2人にはよく似たところがあるのではないでしょうか」(同)
因縁の人・太田光から見た両者の印象は…
そもそも若い頃の松本は、上にも下にも敵を作ることを恐れない人物だった。吉本興業の先輩である故・横山やすしさんに批判されたことを根に持ち、後にコント番組で“やすしくん”というキャラクターを作り、徹底的に茶化したのは有名な話だ。
「実をいえば中田が松本にコンプレックスを抱くようになったのも、自身のネタを番組などで茶化されたことがきっかけでした。同じように得意分野で反撃を仕掛けたという意味では、あの頃の松本と同じことをしています。
つまり若い頃の松本と現在の中田は瓜二つ。松本は中田の提言に対して、《2人だけで話せばいいじゃん》《連絡待っ

リンク元

コメント