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『ウマ娘』声優・嶺内ともみの廃業が波紋…3回目の“変声期”を迎える不憫キャラ

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芸能情報

『ウマ娘』声優・嶺内ともみの廃業が波紋…3回目の“変声期”を迎える不憫キャラ (C)PIXTA
『ウマ娘 プリティーダービー』のアイネスフウジン役としてもお馴染みの声優・嶺内ともみが、12月31日をもって廃業することを発表。そんな中で一部ファンは、彼女が演じていたとあるキャラクターの今後について心配しているようだ。
数々の人気作品に出演してきたが…
「ウマ娘」がビッグコンテンツであることは言うまでもないが、それ以外にも嶺内は『スロウスタート』の十倉栄依子や『小林さんちのメイドラゴンS』のイルル、『スローループ』の吉永恋など、コンスタントに人気アニメの重要キャラクターを演じてきた。
【ご報告】アイネスフウジン役の嶺内ともみさんの廃業が所属事務所様から発表されました。この件に伴うキャスト変更などにつきましては、後日お知らせいたします。https://t.co/oKpSbSVLat#ウマ娘 #ゲームウマ娘
— ウマ娘プロジェクト公式アカウント (@uma_musu) November 22, 2022
そんな彼女の“廃業”が発表され、アニメファンも動揺が隠せないようだ。SNSなどでは、《結構推してた声優さんなだけに、残念や…》《嶺内ともみさんの声好きだったけどなぁ》《スロウスタートの栄依子めっちゃ好きだったのに》《厳しい世界なんだろうな》といった声が。
詳しい理由は明らかにされていないが、「引退」ではなく「廃業」と発表されたことから、声優業界の厳しい事情を察する人もいるようだ。
そんな中でとりわけざわついているのが、メディアミックスプロジェクト『Re:ステージ!』を追いかけてきたファンたち。嶺内は同プロジェクトで伊津村陽花というキャラクターを演じていたのだが、やや特別な事情があるのだという…。
伊津村陽花の担当声優が変わりすぎ!?
そもそも伊津村陽花の担当声優については、『ゆるキャン△』の各務原なでしこ役などで有名な花守ゆみりが演じていた。しかし2019年に行われたライブイベント『「Re:ステージ!」PRISM☆LIVE!! 3rd STAGE ~Reflection~』をもって、花守は伊津村陽花役を卒業。その後任を務めたのが嶺内だった。
しかし嶺内は声優業を廃業するとのことで、当然ながら伊津村陽花役からも身を引くことに。「Re:ステージ!」の発表に

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