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中川翔子、著書が道徳の教科書に掲載される「子供たちが話し合って、なにかを見つけてくれたら嬉しいなぁ」

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芸能情報
タレントの中川翔子が4月22日Xを更新。光村図書小学6年生の道徳の教科書に、著書の『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』が掲載されていることを伝えた。
中川翔子オフィシャルブログ『しょこたんブログ』より
中川は歌手や声優、バラエティなどマルチに活躍中。アニメや漫画、ゲームに造詣が深く“しょこたん”の愛称でファンから親しまれている。9️歳の時に父親を亡くし、中学校ではいじめによる不登校を経験。2023年に一般男性と結婚した。
著書の『死ぬんじゃねーぞ!!』には、スクールカーストで最下層になってしまった過程や、壮絶ないじめの内容、死にたいと思い衝動的に行動にうつしてしまったことなどが綴られている。
中川は度々自身のいじめについてメディアに発信しており、その影響力は毎回凄まじいものがある。教科書掲載について「なんて光栄なことなんだろう。子供たちが話し合って、なにかを見つけてくれたら嬉しいなぁ」と、道徳の教科書の表紙と自身の掲載ページの画像をポストするやいなや、たちまちXで話題となった。
!!!
道徳の教科書に、
死ぬんじゃねーぞ!のことが、掲載されています!なんて光栄なことなんだろう。子供たちが話し合って、なにかを見つけてくれたら嬉しいなぁ。 pic.twitter.com/h0uiS7VfNa
— 🍉中川翔子🍉🐈‍⬛ (@shoko55mmts) April 22, 2024
同じ日の数時間前にも中川は「生きてて良かった!が生きるたびに更新されてくよ!生きててよかった、しななくて良かった」とXで発言していた。
生きてて良かった!が生きるたびに更新されてくよ!生きててよかった、しななくて良かった
— 🍉中川翔子🍉🐈‍⬛ (@shoko55mmts) April 22, 2024
SNS上では続々と反響が寄せられており、中川の著書はいじめにあっている当事者の心にもしっかりと届けられているようだ。
うちの子が小学校低学年で酷いイジメにあった時、しょこたんの本と子ども六法を毎日読んで耐えてたなぁ。
ありがとう、しょこたん https://t.co/Kr2YzcL4XH
— 脱力GO*りちゃ@多忙の中の多忙 (@datsuryoku_) April 22, 2024
「しょこたんの辛かった経験がこれからの子供たちの糧になる」という家庭もあ

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