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広瀬アリスに下ネタをぶっこんで無法地帯『マイハル』自称・面白いオンナたちの寒いセリフの応酬にゾッ!

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芸能情報
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 
毎秒スベっているといっても過言ではないドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)。家族で見る時間帯にもかかわらず、今度は下ネタをぶっこんでお下劣さが増してしまった。
消化試合のような人生を送っていた30歳のOL・白玉佐弥子(広瀬アリス)が、学び直しを決意。建築系の大学に入り直して、恋や勉強、夢に奮闘する様を描いていく。作品の特徴は、小劇場系の面白劇団員のような掛け合い台詞だ。
10月31日放送の第3話で例をあげると、恋愛禁止のシェアハウスで小笠原拓(『なにわ男子』道枝駿佑)とキイナ(伊原六花)のキス現場らしきものを見てしまった佐弥子が、拓に問い詰めるシーンがあった。
拓「鼻クソとってもらってただけだよ」
佐弥子「なんだよ、その偏差値30みたいな言い訳は」
拓「キイナは俺のこと弟みたいなもんだと思ってる」
佐弥子「年下の異性に弟だとか、妹だとかいうやつは100やましい気持ちを抱いてるって進研ゼミでやったろ?」
といった具合だ。
「ドラマはこんな感じで、自称面白いやつが言いそうな例えツッコミやらノリが多い。センスがあるようでまるでないギャグマンガやアニメでよくみられるタイプの掛け合いです。しかし、これだけなら一部では好評なようなので、特段問題はないのですが…」(ドラマライター)
問題は、唐突にぶっこむシモのセリフだ。
なぜシェアハウス内で恋愛禁止なのか、佐弥子が女性のルームメイトに尋ねると「普通に嫌じゃね? 自分ちで知ってる人間同士がセックスしてんの」と言われていた。
アメリカドラマに憧れたなれの果て
また、真凛(飯沼愛)は、父・日向祥吾(安藤政信)に「パパ、もしかして童貞なの?」とツッコんでいた。ほかにも、佐弥子が「うんこじゃねーし!」とトイレから飛び出すシーンなども放送されている。
こうしたシーンに、視聴者からは《ちょくちょく下ネタ入れてくるの無理》《うんことか童貞とか間抜けな効果音とか、色々変なんだけど?》といった声があがっている。
「広瀬主演のドラマといえば、昨年放送のドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)でも下ネタワードが飛び交っていました。
2作に共通しているのは、女性脚本家ということ。『セックス・アンド・ザ・シティ』に憧れているのか、どうやら若い女性があけっぴろげな台詞を言うのが面白いと思ってい

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