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指原莉乃がテレビから卒業する日…MC番組の連続失敗で副業にシフト

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芸能情報
指原莉乃 (C)まいじつ 
タレント業の傍ら、プロデュース業にも手を伸ばしている指原莉乃。その年収は芸能界一どころか〝日本有数〟とも囁かれている。
一方で、芸能活動には陰りが見え始め、かつての勢いは完全に失っている。このまま〝副業が本業になる〟と見られているようだ。
「プロデュース業はカラコンやコスメ、作詞やアイドルグループなど多岐にわたりますが、CDは特典商法で70万枚のバカ売れ、コスメブランド『Ririmew』は11月発売の最新商品が早くも品切れと絶好調。関連アイテムの総売上は、年間で15億円にのぼると見られています」(美容ライター)
もはや指原プロデュースのアイテムは〝出せば売れる〟状態で、彼女自身も、20代女性の教祖のような状態。しかし、肝心の芸能活動はさっぱりで…。
「指原はここ数年、MCとして〝格〟を上げにかかるも、『ゼロイチ』、『超無敵クラス』(ともに日本テレビ系)、『月曜の蛙、大海を知る。』(TBS系)など、あらゆる番組が低視聴率で大ピンチ。業界ではすっかり〝数字を持っていない女〟と見なされており、タレントとしては行き詰まっているのが現状です」(テレビ局関係者)
つまり、現在の指原は、副業であったはずのプロデュース業が好調で、本業の芸能活動が爆死という逆転現象が起きている。
「違うお金の稼ぎ方を考えてる」が現実に
この状況を受け、彼女はタレント業から徐々に脱し、実業家として生きていくことを選んだそうで…。
「30歳という大台に差し掛かって不安が増す中、芸能活動で全く結果を出せず、最近の指原は自信とやりがいを喪失しています。
芸能界は華やかな分、窮屈さもありますし、聞くところでは、このままプロデュースで食っていく方向に揺らいでいるそうですよ」(制作会社関係者)
実際、タレント業の限界に関しては、今年3月の『さしフワご相談ナイト』(フジテレビ系)で自ら語っていた。
「指原は『「ゼロイチ」をやった時に、女のタレントってこれが最後だなというか、情報番組のMCが最後で、それ以上はないというのを改めて感じた』『もう、女のタレントとしての限界はすごく感じてる』と本音を吐露しています。
『芸人さんがいないとやっぱり進行はできないし、女1人って相当、力がないとできないと思った』と、自分には力量がなく、番組が進行しているのはあくまで芸人のおかげだと弱音を吐きました。

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