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『親愛なる僕』女性ドン引き“ピアスシーン”が波紋「マジ臭いから」

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芸能情報
川栄李奈 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 
ジャニーズグループ『Hey!Say!JUMP』山田涼介が主演を務める、10月12日放送のドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)第2話のあるシーンをめぐって、「嫌すぎる」とツッコミが続出している。
同作は『ヤングマガジン』で連載された人気コミックを実写化。山田演じる主人公・エイジが、ある時、自分が二重人格であることを悟り、〝もう1人の自分〟が殺人を行ったかもしれないと思い、真相を明らかにしていく。
第2話では、半グレ集団『スカル』のリーダー〝サイ〟こと佐井社(尾上松也)から逃げたエイジが、殺害された葉子(浅川梨奈)の友人・ナミ(川栄李奈)と再会。エイジは、改めて自分が二重人格であること、葉子と付き合っていたのはもう一人の人格「B一」であることを伝える。
するとナミは、かけがえのない友人であった葉子との思い出を語り始める。それはまだナミが、サイが経営する売春クラブで働き始めたころ。ある夜、仕事で家を出るナミに葉子は「ちょっと待って」と声をかける。そして、いつも着用しているクローバーのデザインのピアスを取り外し、ナミの耳へつけるのだった。
「シロツメクサの花言葉は、幸運なんだって」「このピアス、エイジくんに貰ったものなんだ。だからナミに貰ってほしいんじゃん」とし、「2人で幸せになろうね」と優しく語り掛けてくれた。ナミはこうした思い出を話しながら、「私は犯人を絶対に許さない」と改めて憎しみを露わにするのだった。
「人のつけてたピアス嫌すぎる」
「はじめは敵対関係だったエイジとナミですが、現在は葉子の死の真相を突き止める同志。拷問シーンがもっぱら『グロい』と話題で注目が集まりがちですが、登場人物たちの心理がていねいに描かれており、なぜそのような行動に出たのかがよく伝わります。それだけに、ピアスのシーンは残念でした。せっかくの感動シーンなのに、冷めてしまったという声が続出しています」(芸能ライター)
ナミと葉子の友情の深さが伝わるエピソードに、視聴者から
《ナミ葉子尊すぎる》
《ナミちゃんと葉子ちゃんのやりとりにジーンとしたな…。 お互いが大切な親友だったんだよな》
などと感動する声が続々とあがる一方、葉子が自身のピアスをナミの耳に着けたことに対し、
《うげぇ 人がしたピアスを消毒もしないで他の人に付けるとか 膿みそう》

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