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『新・信長公記』視聴率が打ち切りライン!「この出演者で支持されないって…」

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芸能情報
永瀬廉 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 
8月14日、『King & Prince』永瀬廉が主演のドラマ『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の第4話が放送された。低すぎる視聴率にため息が漏れている。
時は2122年4月。歴史学者を目指す歴史オタクの日下部みやび(山田杏奈)は、銀杏高校に入学する。
そこで、織田信長(永瀬)の他、豊臣秀吉、武田信玄、伊達政宗、上杉謙信、明智光秀、黒田官兵衛らと出会う。
なんと彼らは名だたる戦国武将たちのクローン高校生。理事長の別府ノ守与太郎は、銀杏高校で一番強い人物を決めると宣言し、「旗印戦」が開幕した…。
同作の第1話の世帯平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。そして第2話5.4%、第3話4.2%とどんどん下がっていき、第4話ではついに3.8%に。打ち切りラインの3%台を記録してしまった。
「同作は『週刊ヤングマガジン』などで連載された人気コミック『新・信長公記 ~ノブナガくんと私~』を実写化した作品。満島真之介、小澤征悦、三浦翔平、濱田岳をはじめ、多数のイケメン俳優が出演しており、放送されている日テレ日曜ドラマ枠も、特別視聴率が取りにくい訳ではない。完全に作品が原因で大爆死しています」(芸能記者)
『なにわ男子』道枝駿佑にボロ負け…
この爆死は、主演の永瀬にとっても、かなり痛手だと言う。
「前クールで放送されていたのは、永瀬の後輩である『なにわ男子』道枝駿佑主演の『金田一少年の事件簿』。こちらは視聴率6%台をキープする感じで、低視聴率ではあるものの大爆死は免れました。つまり、永瀬は後輩との直接対決に負けたようなものなのです。道枝は、原作が『金田一少年の事件簿』というアドバンテージがありましたが、出ているゲストはかなり小粒だった。お金は『新・信長公記』の方がかかっていそうですし…」(同・記者)
ネット上ではドラマを絶賛する声が多いが、これだけ視聴率が低ければファンしか観ていないということなので、評判が良くなるのは当然。
《この出演者で支持されないって相当だよ》
《脚本がおもしろくなさすぎで脱落した。この出演者でそう思わせる脚本ってアウトだよね》
《視聴率どおり、全然面白くない。薄っぺらい。20分で離脱》
といった辛辣な声もある。
これ以上は数字を下げたくないだろうが…。

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