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霜月るなの松本人志擁護コメントは「週刊文春」との裁判で有利になる?細野敦弁護士「小さなコップの中の嵐」

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芸能情報
元裁判官の細野敦弁護士が、3月14日に自身のYouTubeチャンネル『細野弁護士チャンネル』を更新。性加害報道で『週刊文春』と裁判を行う松本人志を擁護した元セクシー女優の霜月るなのコメントについて語った。
YouTubeチャンネル 『細野弁護士チャンネル』より
霜月は3日にX(旧Twitter)を更新し、大阪で行われた飲み会に関する『週刊文春』の報道を否定。「松本人志さんの件について私はあんな嘘だらけの記事の内容に対して許せないから書きます。私は大阪のリッツカールトンでの飲み会に参加していました。記事に書いてあったギャルっぽいAV女優は私のことです」と断言。「携帯を没収なんで言われてもないし」「たむけんタイムなんてありませんでした」「あんなデタラメな記事を見たら私も黙ってられないし私は松本人志さんが大好きやし、これからも活躍してほしいし救いたいしこんな私の発言が少しでも意味があるなら良いなぁって思って今これを書きました」などと訴えた。そして、週刊文春で証言をしたJ子さんは霜月が誘ったという。
細野弁護士は、霜月のコメントによる裁判への影響について「いま松本さんが訴えているのは、第一弾のA子さんB子さん(についての報道)だけ。そこに(東京の飲み会で)性加害があったかどうかという事実だけ」と語り、霜月の参加した大阪の飲み会についての霜月とJ子さんのコメントに矛盾が生じたとしても、大きな影響はないと予測した。
加えて、霜月一人の証言が大勢を覆す可能性もほぼないとし、「セクシー女優(霜月るな)さんを法廷で証人として呼ぶほどの価値もないかもしれない」と断罪。また、裁判で証言すると主張する霜月に、証人は裁判所が認めなければ採用されないため、個人の判断で出廷できるものではないと補足した。特に今回については〝東京の会場でA子さんとB子さんに性加害がなかったことを立証する証人〟が優先されるため、大阪の飲み会について反論する霜月の出廷が認められる可能性はほぼないとのこと。霜月とJ子さんの矛盾について「小さなコップの中での嵐みたいな感じ」と表現した。
週刊文春の報道が芸能人に与えるダメージについては「記事を書くことによって芸能人の一生を葬ってしまう、というような文春の権力に対して逆風が吹いているのも事実」「松本さん擁護派にとっては、(情報発信を)この段階でやることは意味がある」として一

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