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堀江貴文、片山さつきと宇宙を語る「何百兆円というビジネスになる」牛糞から出るメタンをロケットの燃料に

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芸能情報
自由民主党所属の片山さつき参議院議員が2月18日、自身のYouTubeチャンネルに実業家の堀江貴文氏との対談動画を投稿。宇宙ビジネスの話題に堀江氏が社会問題を交え熱く語った。
YouTube公式チャンネル『片山さつき』より
今回の動画で行われた一つ目の対談テーマは“緊急対談 日本経済を考える”。その中で片山氏は、宇宙関連の話題として最近、これまで政治との繋がりが全くなかった宇宙関係の会社3社が来たことに触れ、「段々と慎重だった地銀とかも資金を導入してくれる方向になってきている」と、宇宙ビジネスへの投資が増えていることに触れた。
すると、ロケットの開発・製造・打上げサービスを行うインターステラテクノロジズ株式会社(IST)の取締役・ファウンダーを務めている堀江氏は、「宇宙はすごいビジネスになるんで。何百兆円っていう世界ですよ」と熱い口調で応えた。
片山氏は日本の未来は限りなく明るいと思っているそうで、「日本の場合はエネルギーを過度にずっと輸入に頼っていますけれども、ペロブスカイト(太陽電池)は100%国産化が可能だし、それから今の核融合ができれば“カーボンニュートラル”も必ず達成できますから。2050年とは言わずに」と持論を語った。
これに対し堀江氏は、「ちなみにウチのロケットエンジンはメタンを燃料にしてるんですけど、メタンを牛糞から作ってます」と告白。牛糞から出るメタンガスは社会問題となっており、地球温暖化ガス効果がCO2の25倍あるとされている。
現在、ISTがある北海道の大樹町には牧場がたくさんあるそうで、「そこで採れた牛糞から出たメタンをローリーで運んで、プラントで純度を高めて99%以上にして液化して、我々のところのタンクに運ばれて」と工程について話し、ロケットエンジンの燃焼試験を100%牛糞由来のメタンで行っていることを紹介した。
さらに堀江氏は、「北海道中の牛糞から出たメタンを集めて、その処理施設からウチのロケット打ち上げ場までパイプラインを引いてそれで打ち上げる」と理想を語り、「地球温暖化ガス効果もかなりキャンセルできるし、要は25分の1にできるわけ」と、社会問題にも力を入れていることを力説。
片山氏も「カーボンニュートラル2027年・2035年とそういうのが全部入ってくるから、ものすごく有利になるんじゃない」との見方に、堀江氏は「カーボンクレジットを

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