こな雪とんとんと言えば、恵庭市で有名なとんかつ屋さん。
そこかカレー屋として道の駅に出店しているのが「スキレットカレーこな雪とんとん」です。
ルーカレーじゃなくてスープカレーのカテゴリー
「スキレットカレーこな雪とんとん」という名前、一度聞いたら忘れられませんよね。道の駅という立地もあって、立ち寄ろうか迷っている方も多いはずです。
そこで今回は、この店の看板メニューのレビュー・口コミや評判・アクセス情報までまとめました。
スキレットカレーこな雪とんとん(恵庭道の駅)の基本情報


道の駅のカレー屋さんって、なんか普通じゃない感じがして最初から美味しそう



そうなんだよ、ちゃんとしたカレー専門店なんだよね
結論から言うと、こな雪とんとんは「道の駅に立ち寄ったついでに食べる場所」ではなく、ここを目当てに足を運ぶ価値のある店です。
正直、道の駅フードコートというと、ちょっと軽めの食事をイメージする人が多いと思います。
でも、ここは違います。
花ロードえにわのフードコートにある、知る人ぞ知るカレー専門店
「こな雪とんとん」は、北海道恵庭市にある道の駅「花ロードえにわ」のフードコート内に入るカレー専門店です。
花ロードえにわは、国道36号沿いに位置しています。
新千歳空港から車で15〜20分ほどの場所にあり、観光客と地元民の両方が訪れる道の駅です。
| 店舗名 | こな雪とんとん |
| 住所 | 日本、〒061-1375 北海道恵庭市南島松817−18 |
| 営業時間 | 月曜日: 9時00分~17時00分 |
| アクセス | JR恵み野駅から車で約5分(道の駅花ロードえにわ内) |
| 電話番号 | 0123-37-8787 |
| 料金目安 | ランチ: 1,500円程度(詳細は店舗で要確認) |
| 公式サイト | 店舗へ直接お問い合わせください |
フードコートという性質上、テーブルは共用スペースにあります。注文は食券方式で行う仕組みです。
観光の立ち寄りにも、地元のランチにも使いやすい場所にあります。
「こな雪とんとん」という名前の由来と、えこりん村の豚との関係
少し変わった名前だと思いませんか。
「こな雪」は恵庭の雪質、「とんとん」は豚を指しています。
えこりん村は恵庭にある農業テーマパークで、そこで育てられた豚を食材として使っているのが、この店のこだわりのひとつです。
地域の素材にこだわった名前というわけです。
名前の由来を知ると、何となく愛着が湧いてきます。
ただ、メニューの主役はカレーであり、肉よりも野菜が前面に出ているのが特徴です。名前は「とんとん」でも、食べてみると野菜の存在感がかなり強い。
そのあたりは後述します。
アウトドア風の店内と、ちょっと特別な雰囲気
フードコートの一角にある店ですが、内装はアウトドアテイストでまとめられています。
木を基調にした落ち着いたデザインで、道の駅の中にありながら、独立した専門店の雰囲気があります。
テラス席も用意されているので、天気の良い日は外で食べるのもいいですね。北海道の短い夏に、道の駅でテラス飯というのは、それだけでちょっとした特別感があります。
スキレットカレーこな雪とんとん(恵庭道の駅)の12種野菜のカレーを食べてみたレビュー!


ここが、この記事で一番伝えたいところです。
「12種野菜のスキレットカレー」。これがこな雪とんとんの看板メニューです。
食べてみると、なぜこの店に口コミが集まるのかがわかります。
スキレットで運ばれてくる、見た目のインパクト
料理がテーブルに届いた瞬間、まず目に入るのは鉄製スキレットです。
グツグツと音をたてながら来ることもあり、アウトドア感があってテンションが上がります。
スキレットは保温性が高いので、最後まで温かい状態で食べられるのも実用的なポイントです。
カレーの上には、たっぷりの野菜が盛られています。
色鮮やかで、見た目からして「野菜食べてる」という満足感があります。
写真映えする見た目なので、テーブルに来た瞬間に思わず撮りたくなる方も多いようです。
12種類の野菜、それぞれの食感について
12種類って具体的にどんな野菜が入ってるんですか?



うーん、それは正直、行く時期によって変わる部分もあるんだよね。旬のものを使ってる感じがあって、それが面白いんだけど
提供される野菜の組み合わせは季節や仕入れによって変わることがあります。ただ、12種という数が変わらないのが、この店のスタンスです。
北海道産の野菜が中心で、じゃがいも・ニンジン・カボチャといった根菜系から、トマト・パプリカのような彩り野菜まで、バリエーション豊かです。
- 根菜系(芋・にんじん)
- 彩り野菜(パプリカ等)
- 葉物・きのこ系
- 北海道産食材中心
野菜ごとに火の入れ方が違うのか、食感に差があります。くたっと煮込まれたものと、歯ごたえの残るものが混在しているのが、食べていて飽きない理由の一つです。
「野菜が多いカレー」というと、ただ具だくさんなだけのものを想像しがちです。でも、ここは野菜の味がちゃんとカレーと絡んでいます。
そこが評価されているポイントだと感じます。
辛さとご飯の量、選べる幅が広い
辛さは複数のレベルから選べるようになっています。甘口・中辛・辛口といった基本的な段階が用意されていて、辛いものが苦手な方でも安心して注文できます。
ご飯の量も選択できます。少なめ・普通・大盛りといった選択肢があるので、食欲に合わせて調整できるのがうれしいところです。
- 甘口あり(子供対応)
- ご飯の量が選べる
- 大盛りも対応
カスタマイズできるお店は、グループで来ても全員が自分に合った注文をしやすいのがいいですよね。家族連れや、辛さの好みがバラバラな友人グループにも向いています。
チーズトッピングは、やっておいた方がいい
チーズのトッピングも選べます。
スキレットの熱でチーズがとろけた状態で届くので、ビジュアルがさらに良くなります。
味の面でも、コクがプラスされてカレーとよく合います。迷っているなら、チーズトッピングを選んでおくのが正解です。追加料金はかかりますが、後悔しない選択肢だと思います。
ちなみに、食べ方としてはご飯とカレーを混ぜながら食べると最後まで楽しめます。スキレットが冷めにくいので、ゆっくり食べても最後まで温かいのが地味に助かります。
スキレットカレーこな雪とんとん(恵庭道の駅)の口コミは?評判を解説!


食べログやRettyなどのグルメサイトに、こな雪とんとんの口コミは複数集まっています。評価スコアは高い水準で安定している傾向にありますが、ここで一度、実際の声の傾向を整理してみます。
評価の傾向と、多い声のパターン
📣 実際の利用者の声(Google Maps 3.7点・122件)
「道の駅花ロードえにわ内にある,こな雪とんとんスキレットカレー 中は広くてキッズスペースもあります。 全部セルフスタイルです。イチオシのごろっとローストポークカレーにしました。 肉,焦げてる気がする…こ…」
「美味しい!と思っていてリピ ·͜· ᕷミニ野菜カレー830円に豚しゃぶ(ブランド豚のこな雪とんとんを使用✨️)トッピング350円を🍛✨️えーっ!!350円でこの量っ!!ちょっと衝撃的😳米も古いんだろ…」
良い口コミに多いのは「野菜がたっぷりで食べ応えがある」「スキレットの見た目が楽しい」「子供も食べられる甘口があって助かった」といった内容です。
道の駅という場所への期待値を超えてきた、という反応も見られます。「こんなにちゃんとしたカレーが食べられるとは思わなかった」という声は、初訪問の方に特に多い印象です。
- 野菜の量と質が高評価
- スキレットの演出が好評
- 甘口対応が子連れに好評
- リピーターが一定数いる
一方で、気になる口コミとしては「混んでいると待ち時間がある」「フードコートなので落ち着いて食べる雰囲気ではない」という声もあります。
期待値を調整しておくと良いでしょう。
気になる口コミの傾向も正直に見ておく
フードコートというスタイルへの評価は分かれます。
ゆっくり食事を楽しみたい方には、共用テーブルのフードコート形式が合わないこともあります。
「もう少し落ち着いた空間だったら」という声も、一部で見られます。
ここは正直、好みの問題ですね。
ドライブ途中の気軽な食事として割り切れる方には全く気にならない部分ですが、雰囲気重視の方には物足りないかもしれません。
あと、昼のピーク時間(12〜13時台)は混雑することがあります。時間帯をずらして訪問できると、快適に食べられる可能性が高くなります。
リピーターが「また行きたい」と思う理由
口コミを読んでいると、リピーターの存在が目立ちます。
「恵庭を通るたびに寄っている」「新千歳空港の帰りに必ず寄る」という声があります。この手の「習慣的な立ち寄り」が生まれているのは、料理の質が安定している証拠でもあります。
野菜の種類が季節によって変わるため、「次はどんな野菜が入っているか楽しみ」という理由でリピートする方もいるようです。
これは野菜の季節変動をデメリットではなく、楽しみとして捉えている点で面白いですね。
スキレットカレーこな雪とんとんのカレーとスープカレーは何が違うの?


「北海道のカレーなら、スープカレーも食べてみたい!」という方もいると思います。
では、スキレットカレーこな雪とんとんでスープカレーは食べられるのでしょうか。
結論からいうと、現在の公式サイトでは「スープカレー」という名前の独立したメニューは確認できません。公式には、恵庭産放牧豚「こな雪とんとん」を使った「特製カレー」などを提供するお店として紹介されています。
ただし、実際に食べた人の口コミでは「スープカレー」と表現されることもあります。
このあたりが少しわかりにくいので、違いを整理してみましょう。
こな雪とんとんに「スープカレー」というメニューはある?
2026年現在、公式サイトで確認できる範囲では、「スープカレー」という名称でメニューが分けられているわけではありません。
お店の名前にもある通り、基本となるのは「スキレットカレー」です。
「12種野菜のカレー」や「ごろっとローストポークカレー」など、野菜や恵庭産放牧豚を組み合わせたカレーを、熱々のスキレットで楽しむスタイルになっています。
その一方、2026年に投稿された口コミには、こな雪とんとんのカレーを「スープカレー」と紹介しているものもあります。
そのため、「一般的なルーカレーなの?それともスープカレーなの?」と迷う方がいるのも納得です。
そもそも「スキレットカレー」はカレーの種類ではない
ここは意外と重要です。
「スキレット」とは、厚みのある鉄製のフライパンのこと。つまり「スキレットカレー」という言葉は、スープカレーや欧風カレーのように味や調理方法を分類した名前ではなく、スキレットに盛り付けて提供するカレーという意味合いが強いんですね。
こな雪とんとんでは、カレーを鉄製のスキレットで提供するため、最後まで冷めにくく、熱々の状態を楽しめるのが特徴です。
しかも、ゴロッとした野菜が入ったメニューが多いため、見た目には札幌名物のスープカレーに近い印象を受けるものもあります。
スープカレーとの一番大きな違いは「器」ではなくカレーのスタイル
一般的なスープカレーは、サラッとしたスープ状のカレーとライスを別々に提供し、野菜や肉を大きめに盛り付けるスタイルが定番です。
一方、こな雪とんとんのスキレットカレーは、鉄製のスキレットそのものを器として楽しむのが大きな特徴。
つまり、「スープカレー」と「スキレットカレー」は、そもそも比較する基準が少し違います。
「北海道らしい具だくさんのカレーを食べたい」「熱々のカレーと野菜を楽しみたい」という方なら、スープカレーにこだわらなくても十分満足できるはずです。
特に「12種野菜のカレー」は野菜の存在感が強く、北海道らしいカレーを道の駅で気軽に味わいたい方におすすめです。
スキレットカレーこな雪とんとん(恵庭道の駅)へドライブ!観光地としておすすめな理由


恵庭・新千歳方面のドライブに立ち寄り場所を探している方
国道36号を使って移動することが多い方にとって、花ロードえにわはちょうどいい休憩スポットです。
トイレ休憩・道の駅ショッピング・ランチを一度に済ませられるので、ドライブの効率が上がります。新千歳空港の行き帰りに立ち寄る、という使い方も定番になっています。
- 国道36号沿いで立ち寄り便利
- 空港アクセス途中に最適
- 駐車場広くて快適
迷っているなら、新千歳方面に向かう際のランチスポットとしてこな雪とんとんを組み込んでみてください。
北海道グルメを道の駅で楽しみたい観光客の方
北海道に来たけれど、有名レストランの予約が取れない・時間がない、という状況はよくあります。
道の駅で食べる北海道産野菜のカレー、という体験は、旅の記憶に残るものになりやすいです。観光客にとって、アクセスが良くて気軽に入れる専門店は貴重な存在です。
ちなみに、道の駅内には地元の農産物直売所もあります。カレーを食べながら野菜の買い物もできるので、旅の一コマとして組み込みやすいです。
北海道産野菜の季節ごとの変化を楽しみたい方
これは少し上級な楽しみ方です。
野菜の種類が季節によって変わる可能性があるということは、訪れるたびに少し違う12種野菜カレーが食べられるということです。春・夏・秋で北海道の旬の野菜は大きく変わります。
複数回訪問できる方にとっては、季節ごとの変化を確かめる楽しみがあります。一度行って気に入ったら、次は違う季節に来てみる、という楽しみ方もありかと思います。
スキレットカレーこな雪とんとん(恵庭道の駅)のレビューまとめ


ここまで読んでいただいた方には、だいたいの像が見えてきたと思います。
こな雪とんとんは、道の駅という立地を考えると、かなり本格的なカレー専門店です。
12種野菜という明確なこだわりがあり、スキレット提供という演出もある。甘口対応でカスタマイズの幅も広いので、家族連れのランチとして機能しやすいお店です。
ただ、フードコートスタイルなので、ゆっくり落ち着いた食事を求める方には合わないかもしれません。どんなお店も向く人と向かない人がいます。
- 野菜好きの方に刺さる
- 家族連れに使いやすい
- ドライブの立ち寄り向き
- 落ち着いた食事向きではない
現在、道の駅グルメへの注目は続いています。
こな雪とんとんはその中でも、地域の食材にこだわったカレーとして一定の評価を得ている店です。


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