注文住宅を新築するとき、北欧モダンとかフェアリーデザインとか、「丁寧な暮らし」イメージの強い家を得意とするのが…恵庭ならグリートホームです。
モデルハウス転用の建売もあるよ
ただね、こんな話を耳にしたことはありませんか。
「グリートホームって、坪単価が高いんでしょ?」
そこで今回は、㈱グリートホームの坪単価・評判・特徴について、できる限りフラットにまとめました。
グリートホームは造作家具も得意だし、建材は天然素材も使うからね。そりゃあ、安いわけないよね。
㈱グリートホーム(恵庭)の基本情報~恵庭を拠点とする注文住宅の工務店


グリートホームって、どんな会社なんですか?



恵庭を拠点にした工務店で、デザインと自然素材にこだわってるんだよね。
| 店舗名 | ㈱グリートホーム |
| 住所 | 日本、〒061-1414 北海道恵庭市漁町2丁目2 7号 |
| 営業時間 | 月曜日: 9時00分~18時00分 |
| アクセス | JR恵庭駅から徒歩約15分 |
| 電話番号 | 0123-39-3337 |
| 料金目安 | 販売価格: 3,090万〜6,750万円程度(詳細は公式サイトで要確認) |
| 公式サイト | ㈱グリートホーム公式サイト |
会社概要と設立からの歩み
㈱グリートホームは、北海道恵庭市に本拠を置く注文住宅専門の工務店です。
「量より質」を大切にしてきた会社で、大手ハウスメーカーのように年間棟数を追うのではなく、1棟1棟に向き合うスタイルを選んできました。
設立からの年数はそれほど長くはありませんが、地元・恵庭エリアでの認知度は着実に積み上がっています。
手がける住宅の多くは、造作家具や自然素材を積極的に取り入れたもの。「どこかで見たことある家」ではなく、「ここにしかない家」をつくることを軸に置いているのが、この会社の大きな特徴です。
規模感で言えば、地域密着型の小さな工務店という立ち位置です。それが強みでもあり、ある意味では制約でもあります。ただ、家づくりの場合はこの「小さい」が武器になることが少なくないんです。
札幌・千歳・恵庭エリアをカバーするサービス範囲
対応エリアは恵庭市だけではありません。
札幌市南区・清田区方面、千歳市、北広島市など、恵庭を中心とした道央圏をカバーしています。「恵庭に会社があるから、うちのエリアは無理かな…」と最初から諦める必要はないので、まずは問い合わせてみる価値はあります。
ただ、施工エリアに関しては会社の規模感から、あまりに遠方だと対応が難しいケースもあります。正直、ここは直接確認した方がいいです。
公式サイトやお問い合わせフォームで、最初に確認しておくことをおすすめします。
**確認しておきたいこと**
- 対応エリアの範囲
- アフターサポートの範囲
- 現場管理の体制
特にアフターサポートのエリア範囲は、住み始めてから気になってくる部分です。引き渡し後の対応エリアを含めて、早めに確認しておくと後悔が減ります。
グリートホームが掲げる「唯一無二の家づくり」とは
グリートホームがよく使う言葉が「唯一無二」という表現です。
これはいわゆる「オリジナリティ」という意味だけではなくて、「あなたの家族の暮らしに本当に合った家をつくる」という姿勢を言い表しています。
規格住宅のように「このプランから選んでください」ではなく、間取りから素材まで一緒に考えていくスタイルです。
職人が手がける造作家具、自然素材を活かした内装、長く暮らすほど味が出るデザイン。
これらが組み合わさって、グリートホームらしい空間ができあがります。
正直、この「オーダーメイド感」は人を選びます。「とにかく早く、コストを抑えて建てたい」という方にはミスマッチかもしれません。でも、「多少時間がかかっても、自分たちだけの家がほしい」という方には、すごく刺さる会社だと思います。
㈱グリートホーム(恵庭)の坪単価と価格帯は?安くはないが理由がある


坪単価ってどのくらいですか?予算感がわからなくて…



うーん、それはちょっと一言じゃ難しいんだよね。仕様によって結構変わるから。
グリートホームの参考坪単価はどのくらい?
結論から言うと、グリートホームの坪単価はおおむね70万〜90万円台が目安とされています。
ただ、これはあくまでも「参考値」です。造作家具や自然素材の仕様、間取りの複雑さ、設備のグレードによって上下します。
シンプルな仕様で抑えれば70万円前後も視野に入りますが、グリートホームらしいこだわり仕様を詰め込んでいくと、90万円を超えることも珍しくありません。
ローコスト系の工務店と比べると確かに高めです。でも、同じレベルのデザイン性と素材品質を大手ハウスメーカーで求めると、逆にそれ以上の価格になることもあります。
坪単価だけで判断するのは危険で、「何が含まれているか」が大事なんです。
**坪単価に影響する主な要素**
- 造作家具の量
- 自然素材の種類
- 外装デザインの複雑さ
- 設備・住設のグレード
打ち合わせの中で仕様が膨らんでいくことが多いので、最初に予算の上限をしっかり伝えておくことが大事です。
恵庭エリアの土地相場と合わせた総費用イメージ
家づくりのトータルコストを考えるとき、土地代を忘れがちです。
恵庭市の住宅地の土地相場は、エリアによってかなり差があります。
恵庭駅・恵み野駅周辺の利便性の高いエリアでは、坪あたり10〜15万円前後になることもありますが、少し郊外に出ると坪5〜8万円程度の土地も見つかります。
30坪の土地を坪10万円で取得した場合、土地だけで300万円。そこに建物代(たとえば35坪×75万円=2,625万円)を加えると、土地+建物だけで約3,000万円前後というイメージになります。これに諸費用(登記費用・ローン手数料・地盤改良費など)が加わるので、実際には3,200万〜3,500万円程度の資金計画が現実的なラインです。
正直、これは決して安くはない買い物です。
ただ、恵庭エリアは札幌市内と比べて土地代が抑えやすいので、建物にしっかり予算をかけたい方には選びやすいエリアだと思います。
造作家具・自然素材仕様が価格に与える影響
グリートホームの家の魅力は、造作家具と自然素材にあります。
ただ、これが価格を押し上げる要因でもあります。既製品のシステムキッチンや収納家具を入れるより、職人が手作りする造作家具の方が当然コストはかかります。
無垢材の床材や漆喰の壁も、ビニールクロスと比べれば材料費も施工費も高くなります。
以前は「自然素材=オプション品」という認識でした。でも、グリートホームの話を聞いたり、施主の声を調べたりするうちに、「自然素材は住み続けるほどコスパが良くなる」という考え方もあるなと感じるようになりました。メンテナンス性や経年変化の美しさを含めて考えると、単純に初期費用だけでは判断できない部分があります。
もちろん、これが全員に当てはまるわけじゃないです。
でも「長く住むほど愛着が増す家」を求めているなら、その分のコストには意味があると思います。
㈱グリートホーム(恵庭)の評判・口コミは?評価を分析!


実際に建てた施主から寄せられる好評ポイント
グリートホームに関する施主の声を調べると、いくつかの共通したポジティブな評価が見えてきます。
**好評が多いポイント**
- 担当者との相性が良い
- 提案のデザイン感度が高い
- 造作家具の仕上がりへの満足度
- 打ち合わせの丁寧さ
特に「担当者との相性が良かった」という声は目立ちます。
大手では担当者が途中で変わることも少なくありませんが、工務店では最初から最後まで同じ担当者が関わることが多く、それが「ちゃんと話を聞いてもらえた」という感覚につながっているようです。
デザイン面でも「自分たちのイメージを形にしてもらえた」という評価が多く見られます。「こんな家が建てたかった」という声は、この会社の方向性が刺さる人には刺さっているということだと思います。
ちなみに、完成した家を見てから「あ、自分たちにはちょっと違うかも」と感じる方もいるので、見学会や展示場を使いこなして実物を先に見ておくことが大事です。
「坪単価がやや高め」という声の背景と実態
「価格が高い」という声も正直あります。
これは事実として受け止めた方がいいです。
ローコスト系の住宅会社と比べると、グリートホームの価格設定は高めです。「坪単価50万円台でなんとかしたい」という方には向かない会社です。
ただ、「高い」と感じるかどうかは何と比較するかによって変わります。
同じデザイン性・素材品質を持つ住宅と比べれば、むしろ妥当な価格帯という評価もあります。
注意したいのは、「最初の見積もりより最終的な金額が増えた」という声が一部にあること。打ち合わせを重ねるうちに仕様が上がっていく「仕様アップの連鎖」は、注文住宅あるあるです。
グリートホームに限った話ではないですが、予算管理を意識しながら打ち合わせを進めることが大事です。
ネット掲示板の批判的意見を冷静に見てみると
📣 実際の利用者の声(Google Maps 3点・2件)
「家を建てる時に、車道を占拠して車を日常的に止めて大変迷惑です。車庫前に止められ、急いでいたのに車を出せず、傷つけてしまいました。いつも、出す前によけてもらわないと出せず、一回一回お願いしなければならず…」
ネット上には批判的な意見も存在します。
「対応が遅い」「もう少し細かく説明してほしかった」といった声は、地域の口コミサイトや掲示板でも散見されます。
正直、これらの声を無視するのはよくないです。
ただ、こういった批判的な意見を読むときに気をつけてほしいのは、「その方の状況や期待値がどうだったか」という背景が見えないこと。
コミュニケーションの頻度や仕様の確認方法など、お互いの認識のずれが「対応が悪い」という評価につながっているケースも少なくないんです。
批判的な意見を参考にしながらも、「自分が直接確認してみる」というスタンスが一番正確な判断につながると思います。
見学会や初回相談を通じて、担当者との相性を自分で確かめるのが確実です。
㈱グリートホーム(恵庭)が手掛ける家の特徴と強み、坪単価以上の価値があるか考察


造作家具って、どのくらいのことができるんですか?



キッチンや収納棚、テレビボードまで職人が一から作るんだよ。部屋の寸法に完全に合わせられるのが強みだね
職人手作りの造作家具と自然素材へのこだわり
グリートホームの家の見どころは、やはり造作家具です。
市販の既製品と違い、家の寸法に合わせてゼロから設計・製作される家具は、空間に無駄なく収まります。
デッドスペースを生かした収納棚、部屋の雰囲気に合わせた素材や色味の選択。これが「この家でしか見られない空間」を生み出しています。
自然素材に関しては、無垢材・漆喰・珪藻土などを積極的に採用しています。
これらは最初は少し気を使いますが、時間が経つほどに独特の表情が生まれるのが特徴です。ビニールクロスの壁と漆喰の壁では、10年後の見た目の差がかなりあります。
ここが一番大事な部分です。
グリートホームを選ぶ理由の中心にあるのは、まさにこの「素材と職人へのこだわり」なので。
デザイン性と住宅性能を両立する設計スタイル
「見た目はいいけど、性能はどうなの?」という疑問はよく出てきます。
グリートホームは、北海道という気候特性を踏まえた住宅性能も重視しています。断熱性・気密性については、北海道の寒冷地仕様に対応した施工を行っています。「デザインだけ良くて夏暑く冬寒い家」にならないよう、性能面も同時に考えた設計をしているようです。
ただ、UA値(外皮平均熱貫流率)などの数値的な性能スペックの詳細は、ホームページ上では確認しにくい部分があります。
性能数値にこだわりたい方は、打ち合わせの場で具体的な数字を確認してみてください。
デザイン性を追いながら性能も確保するというのは、正直難しいバランスです。
でも、グリートホームはそこを丁寧に両立しようとしていると感じます。
モデルハウス・完成見学会で実物を確認できる機会
グリートホームの家の良さは、写真よりも実物を見た方が伝わります。
完成見学会や現場見学会を定期的に開催しているので、ウェブサイトやSNSをこまめにチェックしておくといいです。
実際に建てた施主の家を見学できる機会は、素材感・空間のスケール感・造作家具の仕上がりを体感できる貴重なチャンスです。
**見学会で確認したいこと**
- 素材の質感と経年感
- 収納の使い勝手
- 吹き出しや光の入り方
- 担当者との会話のしやすさ
カタログやSNSの写真は「映える角度」で撮られていることが多いです。実際の空間の広さや素材の手触りは、現地でしか確認できません。見学に行くことが、最終的な判断を後悔しないための一番の近道です。
㈱グリートホーム(恵庭)が向いている人と向いていない人の違い


私たちみたいな普通の家族でも頼めるんですかね…



わかるよ、その気持ち。焦らなくて大丈夫。まず合うかどうかを確認することが大事だよ
グリートホームが向いている人・向いていない人の違い
私なら、こういう方にグリートホームを見てみることをおすすめします。
**グリートホームが向いている人**
- デザインと素材を重視する
- 職人との対話を楽しめる
- 長期的な視点で家を選べる
- 予算に一定の余裕がある
逆に、向いていない方もいます。「とにかく価格を抑えたい」「早く建てて引っ越したい」「規格の中から選ぶ方が楽」という方には、正直ミスマッチになりやすいです。
向いていない人に無理に勧めるのは、お互いにとって良い結果にならないので。
ここで一つ、候補として検討したが外した視点も書いておきます。大手ハウスメーカーも検討候補に上がりますが、グリートホームのようなオーダーメイドの造作家具や素材感を求めると、大手では対応しきれないか、相当なオプション費用が発生することが多いです。その点で、今回の比較からは外しています。
デザイン重視の家がすべての人に正解かというと、実はそうでもない
上位サイトの多くは「グリートホームはデザイン性が高く、こだわり派に支持されている」という方向でまとめています。
それは事実だと思います。
ただ、「デザインと素材にこだわった家=誰にとっても良い家」とは限らないです。
たとえば、子どもが小さくてこれから家族構成が大きく変わりそうな時期に建てる場合。あるいは、3〜5年後に転勤の可能性があって住み替えを考えている場合。こういう状況であれば、資産価値やリセール性を重視した家づくりの方が合理的な選択になることもあります。
グリートホームが得意とする「唯一無二のデザイン住宅」は、長くそこに住み続けることを前提にしたとき、最大限に価値を発揮します。
「10〜20年単位でそこに住み続ける」という見通しが立っている方には本当に向いている会社です。でも、将来の住み替えを視野に入れているなら、別の選択肢も並行して検討した方がいいと思います。
他の恵庭エリアの工務店・ハウスメーカーとの比較視点
恵庭・千歳エリアには、グリートホーム以外にも地元の工務店や大手のハウスメーカーの展示場があります。
大手ハウスメーカーは、品質の安定感とブランド保証が強みです。アフターサービス体制も充実しています。ただ、間取りや素材の自由度はグリートホームほど高くないことが多いです。
地元の小さな工務店は価格を抑えられることもありますが、施工体制や設計の対応力は会社によってばらつきがあります。
グリートホームの立ち位置は「デザイン性・素材品質・オーダーメイド感を重視する層向けの工務店」です。これが自分たちの優先順位と合っているかどうか。
そこがまず確認すべき点だと思います。
見積もり・相談前に準備しておくべきこと
初回相談の前に少し準備しておくと、打ち合わせがスムーズになります。
**相談前に用意しておきたいこと**
- 予算の上限(土地込みか建物だけか)
- 希望のエリア・土地の有無
- 家族構成と将来の変化
- 好きなデザインのイメージ画像
- 優先順位のリスト(デザイン/性能/価格)
特に「予算の上限」と「優先順位」を明確にしておくことが大事です。
この2つがはっきりしていると、担当者との会話もずっと進めやすくなります。
「なんとなく良さそう」という気持ちだけで相談に行くと、気づいたら仕様が膨らんでいた…というパターンになりがちです。
会社の雰囲気や担当者との相性を確かめながら、自分たちの軸をしっかり持って進めてみてください。
㈱グリートホーム(恵庭)の坪単価は高め!ただし造作家具や自然素材にその価値あり


この記事を通じて伝えたかったのは、グリートホームは「万人向けではないが、向いている人には本当に合う会社」だということです。
坪単価は高め。
でも、それは自然素材・造作家具・デザイン性という「目に見える価値」の積み上げによるものです。コストだけで切り捨てるのは少しもったいない気がします。
評判については、良い声も批判的な声も存在します。ネット上の情報は断片的なので、「自分で確認する」という姿勢が最終的には一番大事です。
見学会や初回相談を通じて、実際の空間と担当者を自分の目で見てみてください。



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