スポンサーリンク

『バイオハザード』の看板に泥を…原作ファンを激怒させた“Z級”実写化作品3選

スポンサーリンク
芸能情報

『バイオハザード』の看板に泥を…原作ファンを激怒させた“Z級”実写化作品3選 (C)PIXTA
『バイオハザード』シリーズといえば、世界中で愛されているホラーアクションゲームの金字塔。その人気の高さから、これまでさまざまな媒体で実写化が試みられてきた。
今回はその中でも“ハズレ”として名高い実写化作品を、3つピックアップしていきたい。
<その1>『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』
2022年1月28日に、新たな実写シリーズとして公開されたのが映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。
同作では主人公のクレア・レッドフィールドをはじめとして、クリスやジル・バレンタイン、レオン・S・ケネディといった、シリーズを代表する人気キャラクターたちが勢ぞろい。
物語の舞台も原作でお馴染みのラクーンシティで、アンブレラ社の陰謀をめぐるストーリーが描かれている。
さらに洋館や警察署のデザインを原作に寄せているほか、「かゆい うま」といったゲーム版の小ネタをいくつも投入。原作ファンをニヤリとさせる仕掛けが満載だ。
ところがそれだけのサプライズ要素があるにもかかわらず、原作ファンからの評価はいまひとつ。それどころかB級映画扱いされており、《ほんとに微妙な映画だった。クオリティもB級映画並みだし安っぽい》《盛り上がりが全くないしB級ゾンビ映画にも劣る内容だった》《突っ込みだしたらキリがない超絶B級ネタ映画ですね!》などと酷評されている。
小ネタを詰め込もうとするあまり、シナリオの完成度が低くなったとも指摘されており、“狙いすぎ”が裏目に出てしまったようだ。
<その2>『バイオハザード ザ・ファイナル』
ミラ・ジョボビッチが主演を務める映画『バイオハザード』シリーズの完結作、それが2016年12月23日に公開された『バイオハザード ザ・ファイナル』だ。
同作の主人公となるのは、映画オリジナルキャラクターのアリス・アバーナシー。しかし原作と世界観を共有しており、アリスが失った記憶を取り戻しながらアンブレラ社に立ち向かっていくストーリーとなっている。
映画内ではアリスの出生にまつわる秘密や最終決戦が描かれ、シリーズを通して提示されてきた謎の解決編のような展開だ。
しかしアンブレラ社の陰謀があまりにもお粗末だったほか、宿敵の復活など、ご都合主義なシナリオ

リンク元

コメント