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『鬼滅の刃』ってスゴい…興収200億円を逃した『ONE PIECE』の限界

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芸能情報
(C)Morumotto / Shutterstock
あの手この手を使って興行収入200億円を目指してきた映画『ONE PIECE FILM RED』が、ついに1月29日をもって終映を迎えたのだが、目標にはあと一歩届かずじまい。
これにより、『鬼滅の刃』がどれほど凄かったのかが改めて浮き彫りになった。
同作の最終的な興収が発表されたのは1月30日のこと。公開177日間で日本国内での興収は197億円にのぼり、全世界での興収は319億円に到達したという。
これは映画『ONE PIECE』シリーズの中で歴代1位の記録で、国内の映画興収ランキングにおいても『ハウルの動く城』を抜いて歴代8位にランクインしている。
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尾田先生より記念イラストが到着!
ラストを飾るのはもちろん船長・ルフィ!
半年に渡る応援本当にありがとうございました!#OP_FILMRED #ONEPIECE pic.twitter.com/pWoe5Q6iGb
— 『ONE PIECE FILM RED』【公式】 (@OP_FILMRED) January 30, 2023
「『ONE PIECE FILM RED』が興収197億円を達成するまでの道のりは、決して容易ではありませんでした。
公開直後からありとあらゆる入場者特典を展開したうえ、本編に登場するキャラクターのウタも興収を上げるために駆り出されていました。
さらに終映ギリギリにはフィナーレ企画と題して『クライマックスクリアファイル』を配布したり、本編終了後にフィナーレ映像を流したりと、あらゆる手段を尽くしてきたのです。
しかし健闘虚しく200億円には届きませんでした。運営サイドはファン以上にガッカリしたことでしょう」(映画ライター)
やっぱり『鬼滅の刃』には勝てない?
ちなみに国内興収ランキングトップを誇る『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、公開から73日間で興収324億円を突破。最終的に400億円以上の興収を記録している。
2作品を比べる人も多く、《かなりの入場者特典でも200億まで届かないのか。国内だけで400億の鬼滅ってやっぱり凄い》《特典10弾以上も配って、ようやくハウルに勝ててよかったね。鬼滅に

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