『さよならのつづき』ロケ地・恵庭の聖地巡礼スポットは?

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「さよならのつづき」のロケ地・恵庭、気になっていませんか?

Netflixで配信されているこのドラマを見て、成瀬とさえ子が出会った図書館や、雨に濡れながら心を通わせたあの場所を、実際に訪れてみたいと思った方、多いんじゃないでしょうか。

北海道恵庭市は、このドラマの重要な舞台になっています。

特に恵庭市立図書館は、2人の運命が交わった象徴的な場所として、多くのファンが訪れています。

この記事では、恵庭のロケ地を実際に巡礼するための情報をまとめました。

恵庭 はな

恵庭って札幌からどれくらいの近さと言える?

恵庭住民

意外と近いんだよ。新千歳空港からも30分くらいだから、アクセスは悪くないよ

目次

「さよならのつづき」ロケ地・恵庭で絶対訪れたい聖地巡礼スポット

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「さよならのつづき」のロケ地で、真っ先に訪れたいのがここです。成瀬とさえ子が初めて言葉を交わした、あの雨宿りのシーンが撮影された場所なんです。

恵庭市立図書館、成瀬とさえ子が雨宿りした運命の場所

恵庭市立図書館は、2015年にリニューアルされた比較的新しい施設で、建物自体がとても開放的な雰囲気。

ガラス張りの外観が特徴的で、ドラマで見たあの景色がそのまま残っています。エントランス付近は広々としていて、雨宿りのシーンで2人が立っていた場所を、だいたい特定できるはずです。

実際に訪れると分かりますが、周囲の静けさも印象的なんです。

ドラマで描かれていた「少し肌寒い雨の日」の空気感が、この場所にはしっかり残っています。

晴れた日でも、建物の影に立つと、あのシーンの2人の距離感がなんとなく想像できますよ。

図書館の周辺には駐車場もあって、車で来ても大丈夫です。ただ、土日は地元の利用者も多いので、聖地巡礼で訪れる際は、そこは意識しておいた方がいいですね。

図書館での名シーン再現!撮影スポットと館内マナー

正直、ここは気をつけたいポイントです。図書館は公共施設なので、ドラマの舞台だからといって、自由に撮影していいわけじゃないんです。

館内での撮影は基本的にNGと考えてください。

利用者のプライバシーもありますし、学習や読書をしている方の邪魔になります。

エントランスや外観は撮影できますが、それでも周囲への配慮は必要です。

  • 館内での撮影は控える
  • 大声で話さない
  • 他の利用者を写さない

この3つは絶対に守ってください。特に最後の「他の利用者を写さない」は、スマホで写真を撮る時に意外と見落としがちなポイントです。

外観の撮影なら、開館前の早朝がおすすめ。人が少ない時間帯を選べば、ゆっくり撮影できます。雨の日に訪れると、ドラマのあのシーンの雰囲気により近づけるかもしれませんね。

恵庭 はな

館内は見学だけならいいんですか?

恵庭住民

もちろん。普通に図書館として利用する分には全然OKだよ。本を借りたり、読書スペースを使ったり

恵庭市立図書館へのアクセスと営業時間

札幌から車で来る場合、道央自動車道の恵庭ICで降りて約5分です。

新千歳空港からだと、国道36号線経由で約30分。

レンタカーで巡礼するなら、空港から直行するのが効率的ですね。

公共交通機関だと、JR恵庭駅から徒歩約15分。

バスも出ていますが、本数は多くないので、事前に時刻表をチェックした方が安心です。歩ける距離なので、天気が良ければ駅から散策しながら向かうのもいいですよ。

  • 開館時間:9:30〜19:00(土日祝は17:00まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 駐車場:無料(約100台)

月曜日は休館なので要注意です。

せっかく恵庭まで来たのに閉まっていた…となると、かなり残念なので。あと、年末年始や特別整理期間も休館になることがあるので、公式サイトで確認してから行くことをおすすめします。

冬の北海道は雪が多いので、12月〜3月頃に訪れる予定なら、車の運転には慣れていた方がいいです。

道路が凍結していることも珍しくないので、不安な方は公共交通機関を使う方が安全かもしれません。

聖地巡礼時の注意点と地元への配慮

これ、本当に大事なポイントです。恵庭市はドラマのロケ地として協力してくれていますが、だからといって何をしてもいいわけじゃないんです。

まず、住宅街での撮影は控えてください。ドラマに映っていた建物が実際の住宅だった場合、そこに住んでいる方がいます。遠くから外観を眺めるくらいならいいですが、敷地内に入ったり、長時間立ち止まったりするのは避けた方がいいです。

あと、ゴミの持ち帰りも当然ですが、路上駐車は絶対にやめてください。

地元の方の生活道路になっている場所も多いので、車で来る場合は必ず決められた駐車場に停めること。これ、当たり前のことなんですが、聖地巡礼が盛り上がると、たまにトラブルになるケースもあるんです。

  • 私有地に入らない
  • 夜間の訪問は避ける
  • 大人数で騒がない

特に夜間の訪問は、本当に控えた方がいいです。住宅街は静かなので、話し声でも結構響きます。ドラマの雰囲気を味わいたい気持ちは分かりますが、地元の方の迷惑にならない範囲で楽しむのが、聖地巡礼のマナーだと思います。

恵庭市は、ロケ地マップを作成してファンを歓迎してくれています。

せっかくの好意を無駄にしないためにも、マナーを守って巡礼したいですね。

【エピソード別】さよならのつづき恵庭ロケ地マップ

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恵庭 はな

エピソードごとに場所が違うんですか?

恵庭住民

うん、結構バラバラなんだよ。エピソード1とエピソード4で、同じ恵庭でも撮影場所が変わってるんだ

「さよならのつづき」は全エピソードが恵庭で撮られているわけじゃなくて、小樽や余市も含まれています。でも、恵庭で撮影されたシーンは、2人の関係性が大きく動く重要な場面が多いんです。

エピソードごとにロケ地を整理しておくと、巡礼の計画が立てやすくなります。

どのシーンがどこで撮られたのかを知っておくと、その場所に立った時の感動も倍増しますよ。

エピソード1「プロポーズのつづき」恵庭ロケ地

エピソード1で登場する恵庭のロケ地は、実はそれほど多くないんです。このエピソードのメインは小樽なので、恵庭での撮影は限定的でした。

ただ、成瀬の住む街として恵庭の風景がいくつか使われていて、街並みや道路のシーンで「あ、ここ恵庭だ」と気づくカットがあります。

特定の建物というより、街全体の雰囲気を捉えた撮影が多い印象ですね。

正直、エピソード1だけを目的に恵庭に行くと、物足りなく感じるかもしれません。恵庭のロケ地を本格的に楽しむなら、エピソード4の方がおすすめです。

エピソード4「雨宿りのつづき」恵庭ロケ地

ここが本命です。エピソード4は恵庭市立図書館がメインの舞台になっていて、成瀬とさえ子の関係が一気に深まる重要な回なんです。

雨宿りのシーンは、図書館のエントランス付近で撮影されています。2人が初めて心を開いて話すあの場面、ドラマを見た方なら忘れられないシーンですよね。実際にその場所に立つと、雨の音や2人の距離感が、すごくリアルに感じられます。

図書館の内部も一部撮影に使われていて、館内の雰囲気はドラマそのままです。ただ、先ほども書いた通り、館内での撮影は控えてください。

見学するだけでも、十分にドラマの世界を感じられます。

雨の日に訪れるのが理想的ですが、恵庭の天気は変わりやすいので、計画的に雨の日を狙うのは難しいかもしれません。

でも、晴れた日でも、あの静かな空気感は味わえますよ。

恵庭 はな

雨の日の方が雰囲気出ますよね

恵庭住民

そうなんだけど、無理に雨を待つ必要はないかな。晴れた日の図書館も、また違った魅力があるからさ

恵庭市内の撮影スポット一覧マップ

恵庭市が公式に作成しているロケ地マップが、実はあるんです。恵庭市の観光協会や図書館で配布されていて、主要な撮影スポットが地図上にマークされています。

マップには、図書館以外にも、街並みのシーンで使われた場所や、ちょっとしたカットで映った公園なども載っています。全部を回るのは時間的に厳しいかもしれませんが、気になる場所だけピックアップして巡るのもいいですね。

2026年時点では、恵庭市の公式観光サイトからPDF版のマップがダウンロードできるようになっています。

事前にチェックしておくと、当日の移動がスムーズです。

  • 恵庭市立図書館(メインスポット)
  • 恵庭駅周辺の街並み
  • えにわ湖自然公園

えにわ湖自然公園は、ドラマの中で2人が歩いていたシーンで使われた可能性が高い場所です。

断定はできないんですが、風景の雰囲気が似ているので、ファンの間では「あそこじゃないか」と言われています。

公園自体はとても静かで、散策するには気持ちいい場所です。ドラマのロケ地かどうかは別として、恵庭に来たなら立ち寄る価値はありますよ。

小樽・余市など周辺ロケ地との効率的な巡礼ルート

「さよならのつづき」のロケ地は、恵庭だけじゃなくて小樽や余市にも広がっています。

全部まとめて巡礼したい場合、どう回るのが効率的か、考えてみました。

新千歳空港をスタート地点にするなら、まず恵庭に行って、その後に小樽・余市に移動するルートが自然です。逆ルートでもいいんですが、恵庭は空港から近いので、到着日に恵庭、翌日に小樽・余市という流れが無難かなと。

車で移動する場合、恵庭から小樽までは約1時間。余市はさらに30分ほどかかります。

1日で全部回るのは、かなりタイトなスケジュールになるので、余裕を持つなら1泊2日がおすすめです。

  • 1日目:新千歳空港→恵庭→小樽(小樽泊)
  • 2日目:小樽→余市→新千歳空港
  • 車での移動が効率的

公共交通機関でも回れないことはないんですが、バスの本数が少ない場所もあるので、レンタカーがあった方が時間を有効に使えます。特に冬は雪で電車が遅れることもあるので、そこは覚悟しておいた方がいいですね。

ただ、小樽市内は駐車場が混むことも多いので、小樽に着いたら車を停めて、徒歩で回る方が楽な場合もあります。このあたりは当日の状況次第ですね。

恵庭ロケ地巡礼モデルコース【所要時間別】

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時間がどれくらい取れるかで、巡礼の仕方はだいぶ変わってきます。

半日しかないのか、丸1日使えるのか、それとも泊まりで来られるのか。それぞれのパターンでおすすめのコースをまとめてみました。

恵庭 はな

札幌から日帰りでも行けますか?

恵庭住民

余裕で行けるよ。恵庭だけなら半日あれば十分。小樽まで足を伸ばすなら、丸1日見ておくといいかな

【半日コース】恵庭市内集中プラン

時間がない方向けです。恵庭市内のメインスポットだけを効率よく回るプランですね。

まず恵庭市立図書館に行って、雨宿りのシーンの場所を確認。外観を撮影して、館内も見学します。

滞在時間は30分〜1時間くらいが目安です。その後、恵庭駅周辺を散策して、街並みのシーンで使われた場所を探してみるのもいいですね。

時間に余裕があれば、えにわ湖自然公園にも立ち寄ってみてください。ここは図書館から車で約10分。

ドラマの雰囲気を感じながら、のんびり散歩するのにちょうどいい場所です。

  • 10:00 恵庭市立図書館到着
  • 11:00 恵庭駅周辺散策
  • 12:00 えにわ湖自然公園

このコースなら、札幌から朝出発して、お昼過ぎには札幌に戻れます。

午後から別の予定がある方でも、無理なく巡礼できますよ。

ランチは恵庭駅周辺で済ませるか、札幌に戻ってから食べるか。恵庭にも飲食店はありますが、選択肢はそれほど多くないので、食事にこだわりたい方は札幌に戻った方がいいかもしれません。

【日帰りコース】恵庭+小樽ロケ地巡りプラン

丸1日使える方は、恵庭と小樽をセットで回るのがおすすめです。両方のロケ地を1日で制覇できるので、効率的ですよ。

朝早めに出発して、まず恵庭市立図書館へ。

開館時間の9:30に合わせて到着するのが理想的です。図書館と周辺を1時間ほど見学して、10:30頃には小樽に向けて出発。

小樽には12:00前後に到着する計算になります。小樽運河や堺町通りなど、ドラマで使われた場所を巡りながら、小樽のグルメも楽しめます。小樽は観光地として整備されているので、ランチの選択肢も豊富です。

  • 9:30 恵庭市立図書館
  • 11:00 小樽へ移動
  • 12:00 小樽ロケ地巡り&ランチ

小樽での滞在時間は4〜5時間くらい取れるので、ゆっくり回れます。

夕方には札幌や新千歳空港に戻る余裕もありますね。

ただ、冬は日没が早いので、小樽での撮影は明るい時間帯に済ませた方がいいです。16時過ぎには暗くなり始めるので、そこは計算に入れておいてください。

【1泊2日コース】北海道ロケ地完全制覇プラン

時間に余裕がある方は、1泊2日で恵庭・小樽・余市を全部回るのが理想です。各地でじっくり時間を使えるので、ドラマの世界に浸れますよ。

1日目は恵庭から小樽へ。

恵庭市立図書館をゆっくり見学して、えにわ湖自然公園も散策。

その後、小樽に移動して、小樽のロケ地を夕方まで巡ります。小樽で宿泊すれば、夜の小樽運河も楽しめますね。

ドラマにも夜のシーンがあったので、雰囲気を味わうにはちょうどいいです。

2日目は余市へ。

余市はニッカウヰスキーの蒸溜所が有名ですが、ドラマでもいくつかのシーンで使われています。余市での滞在時間は2〜3時間くらいが目安。

その後、新千歳空港に向かうルートが無駄がないです。

  • 1日目:恵庭→小樽(小樽泊)
  • 2日目:小樽→余市→新千歳空港
  • 各地でゆっくり撮影・見学

このコースなら、全ロケ地を網羅しつつ、北海道のグルメや観光も楽しめます。聖地巡礼だけじゃなくて、旅行としても満喫できるプランですね。

宿泊は小樽がおすすめですが、札幌に泊まって、そこを拠点に動くのもありです。

札幌の方がホテルの選択肢が多いので、予算や好みに合わせて選べます。

恵庭までの交通アクセスと移動手段

恵庭へのアクセスは、意外と簡単です。

新千歳空港から近いので、道外から来る方でも行きやすいんです。

車で来る場合、新千歳空港から国道36号線経由で約30分。

レンタカーを借りるなら、空港で借りてそのまま恵庭に向かうのが効率的です。冬はスタッドレスタイヤ装備の車を選んでください。雪道に慣れていない方は、運転に自信がないなら公共交通機関の方が安全かもしれません。

電車の場合、JR千歳線で新千歳空港駅から恵庭駅まで約20分。本数も1時間に数本あるので、そこまで不便じゃないです。

恵庭駅から図書館までは徒歩約15分なので、歩ける距離ですね。

  • 車:新千歳空港から約30分
  • 電車:新千歳空港駅から恵庭駅まで約20分
  • バス:本数少なめ(事前確認推奨)

バスも走っていますが、本数が少ないので、時刻表を事前に確認しておかないと、待ち時間が長くなります。

電車の方が確実ですね。

札幌から来る場合、JR札幌駅から恵庭駅まで快速で約30分。車なら道央自動車道経由で同じく30分くらいです。どちらもアクセスは良好なので、札幌を拠点にしている方でも、日帰りで十分楽しめます。

さよならのつづき恵庭ロケ地巡礼の楽しみ方

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恵庭 はな

ロケ地巡礼って、写真撮るだけですか?

恵庭住民

それだけじゃもったいないよ。せっかく恵庭に来たなら、地元のグルメも楽しまないと

聖地巡礼の楽しみ方は、人それぞれです。写真撮影がメインの方もいれば、その場所の雰囲気をゆっくり味わいたい方もいます。

ドラマのシーンを思い出しながら、自分なりの楽しみ方を見つけるのが一番ですね。

ただ、恵庭や小樽には、ドラマのロケ地以外にも気になるスポットがたくさんあります。

せっかく来たなら、そういう場所も一緒に楽しむと、より充実した旅になりますよ。

SNS映え写真の撮り方とおすすめアングル

恵庭市立図書館の外観は、どの角度から撮ってもきれいに撮れます。ガラス張りの建物なので、光の入り方によって表情が変わるんです。

おすすめは、エントランスを正面から捉えるアングル。ドラマで2人が雨宿りしていた場所が、このアングルだと分かりやすく写ります。晴れた日の午前中に撮ると、ガラスに空が映り込んで、すごくきれいです。

雨の日なら、ドラマのシーンに近い雰囲気が出ます。濡れた地面や、エントランスの屋根から滴る雨粒を入れると、より臨場感が増しますね。ただ、カメラやスマホが濡れないように注意してください。

  • 午前中の自然光がベスト
  • 人が少ない時間帯を狙う
  • 雨の日は傘を持つ手も入れると雰囲気出る

館内は撮影NGなので、外観だけで勝負することになります。でも、図書館の周りの風景も含めて撮ると、恵庭の静かな街並みが伝わっていいですよ。

小樽運河や堺町通りは、定番の観光スポットなので、SNS映えする写真が撮りやすいです。ただ、観光客が多いので、人が写り込まないアングルを見つけるのが少し大変かもしれません。

早朝か夕方が狙い目ですね。

ロケ地で味わえる地元グルメ情報

恵庭市内には、地元の食材を使った飲食店がいくつかあります。聖地巡礼の合間に、恵庭のグルメも楽しんでみてください。

恵庭駅周辺には、カフェやラーメン店、定食屋さんなどがあります。特別に有名な店があるわけじゃないんですが、地元の人に愛されている店が多くて、どこも外れはないです。

観光地化されていない分、価格も良心的ですよ。

小樽に移動したら、海鮮は外せません。寿司や海鮮丼が有名ですが、観光客向けの店は少し高めです。

地元の人が行く店を探すと、コスパのいい店が見つかります。

堺町通りから少し外れた路地に、穴場の店があったりするので、探してみてください。

  • 恵庭:地元の定食屋やカフェ
  • 小樽:海鮮丼や寿司
  • 余市:ニッカウヰスキー蒸溜所の試飲

余市のニッカウヰスキー蒸溜所は、試飲ができるのも魅力です。

ドラマのロケ地としてだけじゃなくて、ウイスキー好きなら立ち寄る価値ありますよ。ただ、車を運転する方は試飲できないので、そこは注意してください。

恵庭はスイーツの店も意外とあるんです。

地元で採れたフルーツを使ったケーキやジェラートが人気で、図書館の帰りに寄ってみるのもいいですね。

恵庭市内のお土産・記念品スポット

恵庭で買えるお土産は、正直それほど種類は多くないです。でも、道の駅「花ロードえにわ」に行けば、地元の特産品が揃っています。

ここでは、恵庭産の野菜や加工品、北海道らしいお菓子などが買えます。ドラマのロケ地巡礼の記念に、恵庭ならではのお土産を探してみるのもいいですね。

花ロードえにわは、図書館から車で約10分の場所にあります。

ドラマ関連のグッズは、公式に販売されているものは少ないです。

恵庭市の観光協会で、ロケ地マップが配布されているくらいですね。それを記念に持ち帰るのもありかもしれません。

  • 道の駅「花ロードえにわ」で地元の特産品
  • ロケ地マップは無料配布(記念に)
  • 小樽で海産物やガラス製品も

小樽に移動すれば、お土産の選択肢は一気に増えます。

海産物やガラス製品、LeTAOのチーズケーキなど、定番のお土産が揃っています。恵庭だけで全部済ませようとせず、小樽と組み合わせる方が効率的ですね。

余市では、ニッカウヰスキーのグッズやウイスキーそのものをお土産にするのが定番です。蒸溜所限定のボトルもあるので、お酒好きな方へのお土産にはぴったりですよ。

ロケ地巡礼者の口コミ・体験談

実際に恵庭のロケ地を巡った方の声を見ていると、「思ったより静かでゆっくりできた」という感想が多いです。

小樽や札幌に比べて観光客が少ないので、ドラマの世界に浸りやすいんですね。

図書館のエントランスで、ドラマのシーンを思い出して感動した、という声もよく見かけます。あの雨宿りのシーンが好きな方には、特におすすめのスポットです。

一方で、「ロケ地が思ったより分かりにくかった」という意見もあります。ドラマでは一瞬しか映らなかった場所も多いので、ピンポイントで特定するのは難しいかもしれません。

でも、それも含めて探す楽しみがあるんじゃないでしょうか。

冬に訪れた方からは、「雪景色が美しかった」という感想が多いです。ドラマでは雨のシーンが印象的ですが、雪の恵庭もまた違った魅力があります。

寒さ対策は必須ですが、冬の巡礼もおすすめですよ。

あと、地元の方が親切だったという声も目立ちます。道を尋ねたり、撮影場所を聞いたりした時に、丁寧に教えてくれたという体験談が多いです。

恵庭市がロケ地としてファンを歓迎してくれている雰囲気が、伝わってきますね。

さよならのつづき恵庭ロケ地~聖地巡礼に関するQ&A

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ロケ地巡礼を計画していると、いろいろ疑問が出てきますよね。

よくある質問をまとめてみたので、参考にしてみてください。

恵庭 はな

冬でも巡礼できますか?

恵庭住民

できるよ。ただ、雪道の運転には慣れてないとキツイかな。公共交通機関を使うのもありだよ

聖地巡礼のベストシーズンはいつ?

結論から言うと、5月〜10月がおすすめです。この時期は気候が安定していて、移動も撮影もしやすいんです。

ドラマのあの雨宿りのシーンの雰囲気を味わいたいなら、6月の梅雨時期…と言いたいところですが、北海道には梅雨がないんです。でも、6月は雨が降る日も多いので、雨の恵庭を体験できる可能性はあります。

夏の7月〜8月は、観光シーズンなので小樽が混みます。恵庭は比較的空いていますが、小樽まで足を伸ばす予定なら、少し覚悟しておいた方がいいですね。

秋の9月〜10月は、紅葉が美しい時期です。ドラマとは違う季節感になりますが、えにわ湖自然公園の紅葉は見応えがあります。

気温も過ごしやすくて、個人的にはこの時期が一番好きですね。

冬の12月〜3月は、雪景色が美しいですが、寒さと雪道が厳しいです。車での移動はスタッドレスタイヤが必須で、雪道に慣れていない方は公共交通機関を使った方が安全です。ただ、冬の北海道ならではの静けさは、ドラマの雰囲気に合っているかもしれません。

撮影セットは残っている?実際に入れる場所は?

これ、気になる方多いと思います。

正直に言うと、撮影用のセットはほとんど残っていません。

恵庭市立図書館は、実際の図書館をそのまま使って撮影されているので、セットではないんです。だから、建物自体は当然今もそのまま残っています。

ドラマで見たあの場所に、実際に立てるのが魅力ですね。

館内も、特別な撮影セットを組んだわけじゃなくて、通常の図書館として機能している空間を撮影に使っています。

だから、見学すれば、ドラマと同じ空間を体験できます。

ただ、繰り返しになりますが、館内での撮影は控えてください。

小樽のロケ地も、実在する場所がほとんどです。小樽運河や堺町通りは、観光地としてずっと存在している場所なので、いつ行っても同じ風景が見られます。

ドラマの撮影で使われた小道具や看板などは、撮影終了後に撤去されているので、それを期待して行くと残念な思いをするかもしれません。でも、ロケ地そのものの雰囲気は、ドラマのまま残っていますよ。

恵庭市のロケ地巡礼マップは入手できる?

入手できます。

恵庭市の観光協会や恵庭市立図書館で、無料で配布されています。

紙のマップは、主要なロケ地がイラスト付きで紹介されていて、初めて恵庭を訪れる方でも分かりやすいです。地図も載っているので、スマホの地図アプリと併用すれば、迷わずに回れます。

恵庭市の公式観光サイトからPDF版をダウンロードすることもできるので、事前にチェックしておくと便利です。2026年時点では、サイトのトップページからすぐにアクセスできるようになっています。

マップには、図書館以外にも、街並みのシーンで使われた場所や、ドラマに関連する観光スポットも載っています。

全部を回るのは時間的に厳しいかもしれませんが、気になる場所だけピックアップして巡るのもいいですね。

小樽や余市にも、それぞれロケ地マップが用意されています。

各地の観光協会や駅で配布されているので、立ち寄った際にもらっておくと、巡礼がスムーズになりますよ。

公共交通機関のみで巡礼できる?

できます。ただ、効率は少し落ちます。

恵庭市内だけなら、電車とバス、徒歩で十分回れます。JR恵庭駅から図書館までは徒歩約15分なので、歩ける距離です。えにわ湖自然公園はバスもありますが、本数が少ないので、時刻表を事前に確認しておいた方が安心ですね。

小樽や余市まで足を伸ばす場合も、電車で移動できます。

JR恵庭駅から小樽駅までは、札幌経由で約1時間半。余市駅は小樽からさらに30分ほどです。時間はかかりますが、車がなくても巡礼は可能です。

ただ、冬はバスが運休することもあるので、公共交通機関だけで回る場合は、事前に運行状況を確認しておいた方がいいです。雪で電車が遅れることもあるので、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。

  • バスの本数が少ない
  • 冬は運休や遅延の可能性
  • 時刻表を事前にチェック

車があれば移動の自由度は格段に上がりますが、公共交通機関でもゆっくり巡礼を楽しむことはできます。時間に余裕があれば、むしろ電車やバスからの景色を楽しむのもいいかもしれませんね。

恵庭駅から図書館までの道のりは、住宅街を歩くルートになります。

ドラマの街並みのシーンで使われた場所を探しながら歩くと、移動自体が聖地巡礼の一部になりますよ。

さよならのつづきロケ地・恵庭の聖地巡礼スポットまとめ

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恵庭のロケ地巡礼、いかがでしたか?

恵庭市立図書館を中心に、ドラマの雰囲気を感じられる場所がいくつもあります。小樽や余市と組み合わせれば、北海道旅行としても楽しめますね。

ただ、ロケ地巡礼は、あくまで地元の方の生活がある場所を訪れることです。

マナーを守って、周囲への配慮を忘れないようにしてください。それができれば、きっと素敵な思い出になるはずです。

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