ガーデニングの街・恵庭は、キャンプの町でもあります。
というのも札幌から車で1時間圏内という好立地に、個性豊かなキャンプ場が複数点在しているからです。
距離感がちょうどいいね
設備が整った高規格な場所がいいのか、それとも自然そのままの静けさを楽しみたいのか。
そもそも無料のキャンプ場が良いのか…。
そこで今回は恵庭のキャンプ場について、料金や設備、アクセスといった点から徹底的に比較してみました。
あなたはどのタイプ?
– コスパ重視 → 柏木地区レクリエーション施設キャンプ場
– 子連れ・ファミリー向け → メイプルキャンプ場、えこりん村 Sheep sheep camping field
– 温泉・アクティビティ重視 → えにわ温泉ほのか ほのキャンプ場、フォレストアドベンチャー 恵庭
– ペット連れ → メイプルキャンプ場 ドッグラン
恵庭のキャンプ場~無料・有料どちらもまとめ


まず紹介する恵庭の西島松エリアは、JR島松駅から車ですぐの距離にあり、国道36号線からのアクセスもかなりスムーズな地域です。
しかも日本ハムファイターズの2軍本拠地だしね。
札幌と千歳の中間に位置するため、仕事帰りや遠方からの合流にも便利な、落ち着いた田園風景が広がるエリアといえます。
メイプルキャンプ場
メイプルキャンプ場に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、手入れの行き届いた美しい芝生と、どこか海外のベースキャンプを思わせるおしゃれな受付カウンターです。この受付にはバーが併設されており、キャンプ場に到着してすぐに本格的な生ビールを楽しめるという、大人にはたまらない演出が用意されています。
区画サイトは大型のテントでも余裕を持って設営できる広さがあり、隣との距離感も程よく保たれているため、プライベート感を重視したいファミリーにもちょうどいい場所だと感じられます。
冬キャンプにも対応しており、炊事場でお湯が出たり、トイレが暖房完備だったりと、設備面での安心感は恵庭エリアでも屈指といえるでしょう。
売店や自動販売機も充実しているため、忘れ物をしても現地で何とかなる心強さがあります。
キャンプ初心者や、小さなお子様連れで「不便すぎるのはちょっと……」と不安を感じている方には、すごくおすすめしやすい環境が整っています。
ただし、受付付近ではスタッフの方々が親しげに会話されている場面も見受けられるため、静寂やストイックな雰囲気を最優先したい方には、少し賑やかに感じられるかもしれません。
📣 実際の利用者の声(Google Maps 4点・241件)
「区画サイトはアスガルド19.6には少しギリギリサイズですが芝も綺麗で、食材少なめで来ても自動販売機や売店も充実していて生ビール飲めて最高です! 炊事場やトイレも暖かく、洗剤もありお湯も出て真冬も安心!…」
「初めて利用しました。 受付にバーがありオシャレで対応は丁寧親切ですがバーの方で知り合いなのかな?従業員同士?他に人がいるのにお喋りに夢中で近寄り難い雰囲気。炊事場はお湯も出て広く夜間はポットにお茶の…」
📣 実際の利用者の声(Google Maps 3点・2件)
「昨年まではすごく親切だったのに、今年予約しようとしたら、乗っている車がハイエースって言ったところ、来てくれるなー!みたいな塩対応でした。 ハイエース乗りの方注意してくださいね!」
「混む理由があるキャンプ場。 札幌から近くて利便性は抜群に良いです。 うるさい等も無く満足出来る場所です。 トイレや水場に近い所を選ぶ場合アーリーでチェックインする事をお勧め。 30分程速く行っても数…」
| 店舗名 | メイプルキャンプ場 |
| 住所 | 日本、〒061-1356 北海道恵庭市西島松576−1 |
| 営業時間 | 営業時間:要確認 |
| アクセス | JR島松駅から車で約5分 |
| 電話番号 | 電話番号非公開 |
| 料金目安 | 利用料(1区画・日帰り大人): 500〜1,000円程度 / 小学生以下(日帰り): 300円程度 ※公式サイトや問い合わせで最新料金を確認してください |
| 公式サイト | メイプルキャンプ場公式サイト |
恵庭で人気のキャンプ場
公式サイトの情報によると、こちらは通年営業を行っており、季節ごとのイベントも開催されているようです。特に冬場は、雪中キャンプを楽しみたい愛好家が集まる場所としても知られています。
レンタル品も一通り揃っていますが、人気のシーズンは早めに予約が埋まってしまう傾向があるため、予定が決まったら早めのチェックが欠かせません。
周辺には大きなスーパーもあるので、買い出しをしてからチェックインするのがスムーズです。
メイプルキャンプ場 ドッグラン
メイプルキャンプ場 ドッグランが他の施設と比べて特徴的なのは、キャンプ利用者だけでなく、日帰りのドッグラン利用にもすごく寛容な点です。広大な敷地は2つのエリアに分かれており、大型犬から小型犬まで、周囲を気にせず思い切り走り回れる設計になっています。
キャンプをしながら愛犬を自由に遊ばせたい飼い主さんにとって、これほど理想的な環境はなかなかありません。
芝生のコンディションもとても良く、ワンちゃんの足腰への負担が少ないのも、愛犬家の方々に選ばれている理由の一つと考えられます。
さらに嬉しいのは、ワクチン証明書の提示など一定の条件を満たせば、キャンプ利用者以外でも短時間の無料利用が可能な点です。ドライブの途中に立ち寄って、ワンちゃんをリフレッシュさせる場所としても重宝されています。
ペットと一緒にアウトドアを楽しみたいけれど、周囲に迷惑をかけないか心配、という方でも、ここなら気兼ねなく過ごせるはずです。
ただし、ドッグラン単体を目的に遠方から訪れる場合、周辺に他の観光スポットが少ないため、キャンプやドライブの「目的地の一つ」として計画に組み込むのが賢明といえます。
📣 実際の利用者の声(Google Maps 4点・3件)
「メープルキャンプ場内にあるドッグラン。結構広い。区画も2つに分かれているため、大型犬でも遊ばせやすい。」
「キャンプ使用者でなくても、ワクチン証明書を持参すれば 1時間無料で使用出来ます。」
| 店舗名 | メイプルキャンプ場 ドッグラン |
| 住所 | 日本、〒061-1356 北海道恵庭市西島松576 |
| 営業時間 | 営業時間:要確認 |
| アクセス | 国道36号線沿い、JR島松駅から車で約5分 |
| 電話番号 | 0123-39-3345 |
| 料金目安 | 利用料(1区画・日帰り大人): 500〜1,000円程度 / 小学生以下(日帰り): 300円程度 ※公式サイトや問い合わせで最新料金を確認してください |
| 公式サイト | メイプルキャンプ場 ドッグラン公式サイト |
恵庭で犬連れOKのキャンプ場ならココ!
公開されている情報では、このドッグランは恵庭エリアでも最大級の広さを誇るとされています。
キャンプサイトから直接アクセスできる利便性は、ペット連れキャンパーにとって最大の強みでしょう。また、スタッフの方がワンちゃんに対してすごく優しく接してくれるという声も見受けられ、初めてのドッグランデビューでも安心して利用できる雰囲気があります。
夕暮れ時は混雑することもあるため、ゆっくり遊ばせたいなら午前中が狙い目かもしれません。
フォレストアドベンチャー 恵庭
フォレストアドベンチャー 恵庭について正直なところを言うと、ここは「のんびりキャンプをする場所」というよりは、「森の中で限界まで遊び尽くす場所」という側面が強いため、静養目的の方には好みが分かれます。ただし、その分アクティビティの充実度は群を抜いており、専用のハーネスを装着して樹上を渡り歩く体験は、他では味わえない高揚感を与えてくれます。ルルマップ自然公園内に位置しているため、キャンプと併せて本格的なアスレチックを楽しみたいアクティブ派には、これ以上ない拠点となるでしょう。
スタッフの方の安全指導もすごく丁寧で、小さなお子様から大人まで、自分の体力に合わせたコースを選択できるのが魅力です。
体を動かした後に、そのまま公園内のキャンプエリアでBBQを楽しむという流れは、ファミリーやグループ旅行での定番コースとなっています。
日常を忘れてアクティブに過ごしたい、子供に特別な体験をさせたいと考えている方には、かなり満足度の高い施設といえます。
ただし、全コースを回るにはかなりの体力を消耗するため、翌日に大事な予定がある場合は、時間配分に注意が必要です。
また、雨天時は利用が制限される場合がある点も、事前に考慮しておくべきポイントです。
📣 実際の利用者の声(Google Maps 4.5点・233件)
「2026/6/1に大人3人で訪問しツリートレッキングをとても楽しめました。スタッフの器具の使い方の説明も丁寧でホスピタリティを感じました。日頃運動してないと全部のコースを2時間で回るのは厳しいです。ト…」
「アスレチック好きな小5連れで初訪問。高さも長さもしっかりあり楽しかったです。敷地が広大で、平日なので全く混んでませんでしたが、それでも60分では10コース全て回りきらない広さがあります。コースはどこも…」
| 店舗名 | フォレストアドベンチャー 恵庭 |
| 住所 | 日本、〒061-1356 北海道恵庭市西島松275 ルルマップ自然公園ふれらんど内 |
| 営業時間 | 月曜日: 9時00分~17時00分 |
| アクセス | JR島松駅から車で約7分 |
| 電話番号 | 090-4057-4560 |
| 料金目安 | 利用料(1区画・日帰り大人): 500〜1,000円程度 / 小学生以下(日帰り): 300円程度 ※公式サイトや問い合わせで最新料金を確認してください |
| 公式サイト | フォレストアドベンチャー 恵庭公式サイト |
朝から晩まで遊べるキャンプ場
スタンダードコースの所要時間は2時間程度を見込んでおくのが一般的。
土日や連休は予約で埋まることが多いため、キャンプの予定が決まったらすぐにアクティビティの枠も確保しておくのが賢明です。また、動きやすい服装と靴は必須で、特に軍手やグローブがあると手の保護に役立ちます。
公園内には他にも多目的広場やパークゴルフ場があり、一日中遊び倒せる環境が整っているため、早めの到着をおすすめします。
えこりん村 Sheep sheep camping field
えこりん村 Sheep sheep camping fieldが他のキャンプ場と一線を画しているのは、広大な「えこりん村」というテーマパークの中にありながら、驚くほど本格的な牧歌的風景を楽しめる点にあります。サイトの目の前には羊が放牧されているエリアが広がり、朝食を食べている横で羊が草を食んでいるという、まるでニュージーランドにいるかのような非日常感を味わえます。
設備もかなり清潔で、特に女性や子供連れのキャンパーからは、その管理の行き届いた環境が高く評価されているようです。また、村内のレストラン「らくだ軒」で提供されているテイクアウトピザを、自分のテントで楽しめるといった、グルメな楽しみがあるのもここならではの強みです。
札幌中央区から車で30分程度という近さでありながら、周囲を林と牧場に囲まれているため、ロケーションの満足度はすごく高いといえるでしょう。環境への取り組みも熱心で、ゴミの削減や持続可能な運営を目指している姿勢に共感する利用者も多いようです。
自然と触れ合いながらも、清潔で快適なキャンプを楽しみたいという「キャンプ体験」を重視する方には、これ以上ない選択肢となります。
ただし、街中に近いため、日中は自衛隊の演習音や道路を走る車の音が聞こえてくることがあります。完全な無音の環境を求めている方にとっては、少し気になる要素になるはずです。
また、人気の「まきばサイト」は区画がやや狭く感じられる場合があるため、大型のタープを張る際はレイアウトに工夫が必要です。
📣 実際の利用者の声(Google Maps 3.9点・27件)
「11月に利用。日中は自衛隊の演習の音、終日車の走行音が聞こえますが意外と慣れるものでした。街中にありますが周囲が牧場と林に囲まれている為、ロケーション◎。ラクダ亭のテイクアウトピザはクリスピータイプな…」
「会社の目指していることに感動!無駄を無くして持続可能な取り組み、びっくりドンキーも支持していましたが、初めて来てみて良かった!きれいだし、みんな親切。札幌中央区から30分で近い!レストランはらくだ軒を…」
| 店舗名 | えこりん村 Sheep sheep camping field |
| 住所 | 日本、〒061-1421 北海道恵庭市牧場281−1 |
| 営業時間 | 月曜日: 12時00分~16時00分 |
| アクセス | JR恵庭駅から車で約10分 |
| 電話番号 | 0123-34-7800 |
| 料金目安 | 利用料(1区画・日帰り大人): 500〜1,000円程度 / 小学生以下(日帰り): 300円程度 ※公式サイトや問い合わせで最新料金を確認してください |
| 公式サイト | えこりん村 Sheep sheep camping field公式サイト |
美味しいものも食べられるキャンプ場
実際に利用した方の声を見ると、こちらのキャンプ場は「自然そのまま」というよりは、「程よく管理された心地よい空間」という表現がしっくりくるようです。スタッフの皆さんがとても親切で、初心者が困っているとさりげなく声をかけてくれることもあるのだとか。
また、えこりん村内の庭園(銀河庭園)へのアクセスも良いため、チェックイン前や後に観光をセットにするのが、この場所を120%楽しむためのコツといえます。売店で販売されているオリジナルの加工品も、お土産として人気が高いようです。
えにわ温泉ほのか ほのキャンプ場
えにわ温泉ほのか ほのキャンプ場について率直な感想を述べると、ここは「キャンプ場付きの温泉施設」という表現がぴったりで、本格的なブッシュクラフトを楽しみたい方には、少し物足りなく感じられるはずです。
しかし、その弱みを補って余りある最大の魅力が、滞在期間中に何度でも温泉に入り放題という贅沢なシステムです。
通常、キャンプではお風呂の問題がネックになりがちですが、ここではテントを設営して汗をかいたらすぐに名湯に浸かり、湯上がりにそのまま自分のサイトでビールを飲むという、至福のサイクルが完成します。
泉質もとても良く、モール温泉特有のしっとりとした肌触りを楽しめるのは、温泉好きには堪りません。
さらに、キャンパー専用のWi-Fiが完備されており、電波状況も良好なため、ワーケーション目的で利用する方にも適しています。
食事処も充実しているため、料理をするのが面倒な時は施設内で済ませることも可能です。
「不便を楽しむ」のがキャンプの醍醐味ではありますが、「究極の快適さ」を追求したい方にとっては、ここが恵庭エリアでの最適解になるでしょう。ただし、フリーサイトエリアは地面に多少の起伏があるため、寝心地を重視するなら厚手のマットを持参するのが賢明です。
また、施設内の飲食メニューは一般的なスーパーに比べると観光地価格に近いため、予算を抑えたい方は食材を持ち込むのがおすすめです。
📣 実際の利用者の声(Google Maps 4.2点・25件)
「202408宿泊
温泉真横のキャンプ場で温泉がはいり放題だということ
キャンパーサイト限定のWi-Fiもあり、これが感度良好
サイトは予約者と当日フリーで、ロープで区切られている
フリーの方は起伏が…」
「要はスーパー銭湯が余ってる庭をキャンプサイトに仕立て上げたもの。サイトは少し狭めで電話予約はできなかった。チェックアウトまで何度も風呂に入れるのが売り。泉質は非常に良かった。休日前に利用して約2500…」
| 店舗名 | えにわ温泉ほのか ほのキャンプ場 |
| 住所 | 日本、〒061-1405 北海道恵庭市戸磯397 |
| 営業時間 | 月曜日: 10時00分~0時00分 |
| アクセス | JRサッポロビール庭園駅から徒歩圏内、車でもアクセス良好 |
| 電話番号 | 0123-32-2615 |
| 料金目安 | 利用料(1区画・日帰り大人): 500〜1,000円程度 / 小学生以下(日帰り): 300円程度 ※公式サイトや問い合わせで最新料金を確認してください |
| 公式サイト | えにわ温泉ほのか ほのキャンプ場公式サイト |
恵庭で温泉も楽しめるキャンプ場
紹介ページを見ると、こちらはリピーターの多さが目立ちます。特に「お風呂に入って、そのまま寝たい」というシンプルな欲求を叶えてくれる点が、仕事帰りのソロキャンパーや、小さなお子様をお風呂に入れるのが大変な親御さんに支持されているようです。一方で、サイト同士の距離が比較的近いため、広々とした開放感を最優先する方には、少し窮屈に感じられる場面もあるはずです。
夜間も温泉施設の明かりがあるため、真っ暗な環境を好む方はアイマスクなどを用意しておくと安心です。
柏木地区レクリエーション施設キャンプ場
柏木地区レクリエーション施設キャンプ場に入ると、まず驚かされるのは、その広大な敷地と「本当にここで無料でキャンプができるのか」と疑いたくなるほどの管理の良さです。恵庭市が運営するこの施設は、事前に申請を行えば無料で利用できるという、現代ではすごく貴重なスポットとなっています。
場内は真っ平らで設営がしやすく、区画もしっかりと分けられているため、初心者でも迷うことなくテントを張ることも可能です。無料でありながらトイレは水洗で、清掃も行き届いている点に、管理団体の熱意を感じずにはいられません。
周囲には派手な観光施設や絶景があるわけではありませんが、その分、静かに読書を楽しんだり、じっくりと焚き火と向き合ったりするには最高の環境です。
地元の利用者が多く、落ち着いた雰囲気の中でキャンプを楽しめるのも、この場所の隠れた持ち味といえるでしょう。お金をかけずに、でも清潔な環境でキャンプをしたいという方には、ここ以上の場所はなかなか見つかりません。ただし、テント床が土であるため、雨が降った後は地面がぬかるみやすく、テントやギアが汚れやすいという弱点があります。
また、景観に関してはあくまで「広場」といった趣が強いため、大自然のパノラマを期待して訪れると、少し物足りなさを感じるはずです。
予約方法が電話や窓口での事前申請が必要な点も、気軽に行きたい方には少し手間に感じられるポイントです。
📣 実際の利用者の声(Google Maps 3.6点・77件)
「恵庭にある唯一の無料のキャンプ場、
当日電話予約して管理事務所へ【凄く分かりづらい場合にあります。】場内広くて真っ平ら、変なヤカラとかいなく落ち着いてキャンプ出来ます、トイレは水洗で綺麗に清掃されてい…」
「恵庭にある完全無料のキャンプ場。BBQなどもできるようになっている。山の中で近くに川などがあるわけでもないので景色は悪いが静か。駐車場は広いし、敷地も広い。木も所々あるのでハンモックをやっている人も多…」
| 店舗名 | 柏木地区レクリエーション施設キャンプ場 |
| 住所 | 日本、〒061-1423 北海道恵庭市柏木町672 |
| 営業時間 | 営業時間:要確認 |
| アクセス | JR恵庭駅から車で約10分 |
| 電話番号 | 0123-29-4836 |
| 料金目安 | 利用料(1区画・日帰り大人): 500〜1,000円程度 / 小学生以下(日帰り): 300円程度 ※公式サイトや問い合わせで最新料金を確認してください |
| 公式サイト | 柏木地区レクリエーション施設キャンプ場公式サイト |
恵庭で無料キャンプ場はココだけ
公式サイトによると、管理事務所の場所が少し分かりづらいという声があるため、初めて行く際は事前に地図をよく確認しておくのが無難です。
キャンプ場のすぐ近くにコンビニやスーパーがあるため、現地での買い出しには困りません。
BBQができるエリアも指定されているため、デイキャンプ目的のグループにも重宝されています。
夜間はとても静かになりますが、周囲に民家もあるため、大きな声での談笑やスピーカーの使用は控えるといったマナーが、より強く求められる場所でもあります。
RVパーク
RVパークが他の宿泊施設と比べて圧倒的に優れているのは、キャンピングカーや車中泊に特化した「高規格な安心感」です。道の駅「花ロードえにわ」に隣接しているため、美しい花々に囲まれた公園を散策しながら、快適な車中泊を楽しめます。
専用のトイレや屋内休憩室、さらには清潔なシャワー室まで完備されており、車中泊にありがちな不便さをほとんど感じさせません。特に電源サイトが用意されている(別料金)点は、冬場のヒーター利用やスマートフォンの充電を気にする方にとって、すごく心強い味方となります。
北海道を車で周遊している旅人にとって、エスコンフィールドHOKKAIDOや札幌市内へのアクセスが良いこの場所は、戦略的な拠点としてもかなり優秀です。夜間も静かで、道の駅の利便性を享受しながらもプライバシーが守られた空間で過ごせるのは、RVパークならではの贅沢といえるでしょう。
キャンピングカー初心者や、テント設営は面倒だけれど外で寝る感覚を味わいたいという方には、これ以上なく「ちょうどいい」選択肢です。
ただし、あくまで「駐車場での宿泊」が基本となるため、テントを広げて焚き火をするといったキャンプ行為が制限されている場合が多い点には注意が必要です。
また、人気のシーズンは予約がすぐに埋まってしまうため、早めの行動が欠かせません。
📣 実際の利用者の声(Google Maps 4.2点・43件)
「専門トイレ・屋内休憩室・TV・きれいなシャワー・静かなサイト 電源(➕1000円)と、なかなかの高規格。道の駅恵庭の素晴らしい花が咲く公園に隣接するのも良い。これだけ条件が揃ったRVパークは貴重。バー…」
「毎年、何回か北海道に来て、
ハイエースキャンピングしています。
この辺りだとウトナイ湖道の駅が
寄りやすい所になっていましたが、
今年は、花ロードえにわさんへ。
たまたま、ハロウィンの週末だったようで…」
| 店舗名 | RVパーク |
| 住所 | 日本、〒061-1375 北海道恵庭市南島松828−3 花ロードえにわ |
| 営業時間 | 月曜日: 12時00分~16時45分 |
| アクセス | JR恵み野駅から車で約5分、国道36号線沿い |
| 電話番号 | 0123-29-6721 |
| 料金目安 | 利用料(1区画・日帰り大人): 500〜1,000円程度 / 小学生以下(日帰り): 300円程度 ※公式サイトや問い合わせで最新料金を確認してください |
| 公式サイト | RVパーク公式サイト |
道の駅直結でキャンピングカー想定のキャンプ場
公開されている情報によると、こちらのRVパークは「花の街・恵庭」を象徴するような美しい景観の中にあり、季節ごとの装飾がとても凝っているようです。ハロウィンの時期には特別な飾り付けがされるなど、単なる宿泊場所を超えた楽しさがあります。
また、シャワーの利用時間が掲示板で管理されているなど、混雑回避のための工夫もなされています。周辺には美味しいベーカリーや直売所もあるため、朝食を現地で調達するのも、ここでの宿泊を楽しくするポイントの一つです。
恵庭のキャンプ場の選び方~チェックポイント


恵庭エリアのキャンプ場をいくつか回ってみて感じたのは、どの施設も「札幌からの近さ」という利便性を持ちながら、驚くほど個性が分かれているということです。
高規格で至れり尽くせりの場所もあれば、無料で開放されている素朴な場所もあり、その日の気分や予算に合わせて使い分けができるのがこのエリアの最大の強みだと感じました。
正直、どこが一番かと聞かれると困ってしまいますが、自分のキャンプスタイルが「癒やし」なのか「遊び」なのかをはっきりさせると、自ずと候補は絞られてくるはずです。
エリア特性~恵庭は自衛隊の街
恵庭市は「花の街」として知られている通り、キャンプ場周辺も緑が豊かで、手入れが行き届いた公園のような環境が多いのが特徴です。
また、自衛隊の駐屯地が近いため、平日の日中などは演習の音が聞こえてくることも、このエリアならではの特性といえます。国道36号線という北海道の主要幹線道路が通っているため、大型のスーパーやホームセンターが充実しており、忘れ物をしてもすぐに買いに走れるという安心感は、初心者にとってすごく大きなメリットになります。
選ぶときの3つのポイント
失敗しないキャンプ場選びのために、以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- 予約方法の確認
- ペット同伴の可否
- 焚き火のルール
特に恵庭エリアでは、オンライン予約ができる場所と、電話や窓口での事前申請が必要な場所が混在しています。当日行って入れないという事態を避けるためにも、予約方法は真っ先に確認すべき項目です。
恵庭エリアのキャンプ場、実際に調べて分かったこと
実際に各施設の情報を整理してみて意外だったのは、冬キャンプに対応している場所が比較的多いことです。北海道の冬は厳しいですが、恵庭のようにアクセスが良い場所なら、万が一の際もすぐに撤収して帰宅できるという安心感があります。
また、温泉施設がすぐそばにあるキャンプ場などは、冬の寒さを楽しむための強い味方になってくれます。
夏だけでなく、一年を通してアウトドアを楽しめる土壌が、恵庭にはしっかりと根付いているようです。
アクセスと交通事情
恵庭市内のキャンプ場は、多くが国道36号線から車で10分以内の場所に位置しています。
そのため、札幌や千歳方面からの道はすごく分かりやすく、運転に慣れていない方でも迷うことは少ないでしょう。
ただし、週末の国道36号線はかなり混雑しやすく、特に夕方の札幌方面への帰路は渋滞に巻き込まれる可能性が高いようです。時間に余裕を持ったスケジュールを組むか、少し時間をずらしてチェックアウト後の観光を楽しむといった工夫をされることをおすすめします。
また、冬場は除雪状況によって入り口が分かりにくくなることもあるため、注意が必要です。
周辺環境と利便性
恵庭エリアの最大の魅力は、キャンプ場のすぐ近くに「道の駅」や「直売所」が充実している点です。
例えば、花ロードえにわでは地元の新鮮な野菜や焼きたてのパンが手に入りますし、周辺のスーパーも大型で品揃えが豊富です。あえて食材を全て持参せず、現地の直売所で旬のものを買い足してBBQを楽しむのが、恵庭キャンプの通な楽しみ方と言われています。また、天候が急変した際も、近くに温泉施設やカフェが多いため、すぐに避難してプランを変更できるという、都市近郊型キャンプならではの柔軟な対応が可能です。
恵庭のキャンプ場の費用と相場
キャンプを計画する上で、やはり気になるのは費用のことですよね。
恵庭エリアは、無料で利用できる公共の施設から、充実した設備を備えた民間の高規格サイトまで幅広く揃っています。ここでは、恵庭エリアの一般的な相場感をまとめてみました。予算に合わせて場所を選ぶ際の参考にしてみてください。
以下は恵庭エリアのキャンプ場の一般的な費用の目安です。
- 利用料(1区画・日帰り大人): 500〜1,000円程度
- 小学生以下(日帰り): 300円程度
- 宿泊利用(1区画): 2,000円〜5,000円程度
※特定の施設名ではなく、このエリアの一般的な相場として紹介しています。
宿泊の場合は、これに入場料や清掃協力金が加算される場合もあります。また、電源付きサイトやプレミアムサイトなどは、これより高くなる傾向があります。
正確な金額については、公式サイトや問い合わせで最新料金を必ず確認してください。
キャンプ場選びは下見から
キャンプ場を一つに絞る前に、まずは「見学」や「下見」をしてみるのも一つの手です。
恵庭ならドライブがてら立ち寄れる距離ですので、実際に自分の目で見ておくことで、設営のイメージが湧きやすくなります。特に初めての場所では、以下のポイントをチェックしておくと、本番で慌てずに済みますよ。正直、私も下見をして「あ、ここは風が強そうだな」と気づいて準備を変えた経験があります。
- トイレの清潔度
- ゴミ処理のルール
- 地面の硬さと傾斜
これらのポイントを確認しておくと、持っていくペグの種類を変えたり、ゴミ袋の準備を調整したりと、より実践的な備えができます。
特に地面の硬さは、設営の労力に直結する重要な要素です。
恵庭でキャンプする前に用意しておくと安心なもの


恵庭でキャンプを始めるにあたって、最低限これだけは揃えておきたいものをまとめました。
最近はレンタルが充実している場所も多いですが、自分専用の道具が少しずつ増えていくのもキャンプの楽しさですよね。
まずは無理のない範囲で、使い勝手の良いものから揃えていくのが長続きのコツです。ぶっちゃけ、最初から高級なギアを揃える必要はありませんよ。
- 丈夫な鍛造ペグ
- 厚手の銀マット
- LEDランタン
- 虫除けスプレー
恵庭のキャンプ場は芝生が綺麗な場所が多いですが、その分地面の下に石が隠れていることもあります。プラスチックのペグだと折れてしまうこともあるため、少し重いですが鍛造ペグを数本持っておくと安心です。
また、夜間の移動やテント内での作業には、火災の心配がないLEDランタンが初心者には最適です。
恵庭のキャンプ場に関するよくある質問


恵庭には有料・無料のキャンプ場あり!特色で選ぼう


恵庭エリアのキャンプ場をいくつか見てきましたが、本当にバリエーションが豊かですよね。札幌近郊という便利な立地でありながら、羊を見ながら目覚める朝や、温泉に浸かってから眠る夜など、ここでしか味わえない体験ができます。
正直なところ、どのキャンプ場が「最高」かは、その時のメンバーや目的によって変わると思います。
正解は人それぞれですので、まずは気になった場所に一度足を運んでみるのが、自分にとっての「お気に入り」を見つける一番の近道になるはずです。
※本記事の施設情報は、Googleマップの公開データおよび各施設の公式サイトを参考に2026年06月時点で作成しています。営業時間・料金・サービス内容等は変更される場合がありますので、お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
恵庭のキャンプ場(一覧比較表)


まずは恵庭エリアのキャンプ場を一覧で比較してみましょう。気になるキャンプ場があれば、詳細情報をチェックしてみてください。
| 店舗名 | エリア | 営業時間 | 評価 | 公式/予約 |
|---|---|---|---|---|
| えこりん村 Sheep sheep camping field | 牧場 | 月曜日: 12時00分~16時00分 | 3.9点(27件) | 公式サイト |
| メイプルキャンプ場 | 西島松 | 営業時間:要確認 | 4点(241件) | 公式サイト |
| えにわ温泉ほのか ほのキャンプ場 | 戸磯 | 月曜日: 10時00分~0時00分 | 4.2点(25件) | 公式サイト |
| 柏木地区レクリエーション施設キャンプ場 | 柏木町 | 営業時間:要確認 | 3.6点(77件) | 公式サイト |
| メイプルキャンプ場 ドッグラン | 西島松 | 営業時間:要確認 | 4点(3件) | 公式サイト |
| RVパーク | 南島松 | 月曜日: 12時00分~16時45分 | 4.2点(43件) | 公式サイト |
| フォレストアドベンチャー 恵庭 | 西島松 | 月曜日: 9時00分~17時00分 | 4.5点(233件) | 公式サイト |















コメント