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大魔神・佐々木主浩監督が誕生!?「楽天ゴールデンイーグルス」ついにABEMAに売却か

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芸能情報
(C)Sulastri Sulastri / Shutterstock
球団売却が水面下でいよいよ進行か。
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスが、球団身売りの危機的状況にある。
親会社の楽天グループは、2017年末にモバイル事業への新規参入を発表。しかし、基地局などの設備投資、KDDIに支払うローミング料などが大きな負担となり、昨年度の赤字は過去最大の3728億円へと膨れ上がった。
「返済期限が2025年に迫った社債も9000億円以上あり、経営状況はかなり深刻。4月には楽天銀行の一部株式を売却して700億円あまりを調達、5月には食品スーパー大手・西友ホールディングスの株式20%を米投資ファンドに売却するなど、資金作りに奔走しています」(経済ジャーナリスト)
本来なら親会社の宣伝になるはずの球団も、今の楽天には大きな重荷だ。
「今季のチーム総年俸は37億円超と、12球団中4位の高額でかなりの負担。その上、チームはBクラスでファン離れが顕著であり、観客動員数はWBC効果で他11球団が全て前年比アップの中、楽天は昨季比19.7%減。チケット・グッズ収入を大きく減らしています」(スポーツ紙記者)
売却先をめぐっては、すでに様々な具体名が挙がっている。中でも有力視されるのは、アメブロやABEMA TVで知られるサイバーエージェント社だ。
“馬主監督”誕生で球団と親会社に大きな利益
「楽天・三木谷浩史社長とサイバー社・藤田晋社長は、三木谷氏が発足した第2の経団連『新経済連盟』の代表と副代表という仲。サイバー社がハゲタカファンドに買収されそうになった際は、楽天がホワイトナイトとして救った過去もあります。なるべく球団は手放したくない三木谷社長ですが、藤田社長になら譲渡してもいいと考えているようです」(前出・経済ジャーナリスト)
サイバー社は傘下のCygamesが運営するゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』が大ヒット。その資金力をもってして、イーグルスの買収に乗り出すようだ。
買収を見据え、すでに〝アノ人物〟に監督オファーを送っているとも…。
「横浜やメジャーリーグで活躍した〝大魔神〟こと佐々木主浩氏です。仙台出身の佐々木氏は、東北高校を経て、東北福祉大を卒業。入団こそベイスターズですが、引退試合は楽天の本拠地・フルキャストスタジアム宮城で行うなど、球団の地元・仙台と縁が

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