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坂口健太郎の新ドラマ『CODE』に既視感? あるドラマにそっくりとの指摘…

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芸能情報
坂口健太郎 (C)まいじつ
7月2日、俳優・坂口健太郎主演の新ドラマ『CODE-願いの代償-』(日本テレビ系)の第1話が放送された。〝あるドラマ〟に設定がそっくりだとの指摘が、ネット民から相次いでいる。
同作は、台湾の大ヒットドラマ『浮士德遊戲(英題:CODE)』と『浮士德遊戲2(英題:CODE2)』を原作にしたノンストップ・クライム・サスペンス。
主人公の刑事・二宮湊人(坂口)は、恋人・七海悠香(臼田あさ美)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。ところが、七海はエレベーターの落下事故で死亡してしまう。
不審な点が多く、単なる事故ではないと考える二宮。そんな彼のもとに、大学時代の同級生・佐々木慎介(渋谷謙人)から、正体不明のアプリ「CODE」のQRコードが届いたことで状況は一変する。
「CODE」を使うと、どんな願いも叶えてくれる代わりに、その代償として〝任務〟をこなさねばならず、失敗すると〝制裁〟が科せられる。
二宮は「CODE」を使って事件の真相を追い求めるのだが、アプリを使い続ける先にはさらなる代償が待ち受けていた──。
坂口健太郎の『CODE』に既視感のワケ
ネット上では、このドラマが『世にも奇妙な物語 ’22夏の特別編』(フジテレビ系)で放送された、『Kis-My-Ft2』北山宏光主演のエピソード『オトドケモノ』を彷彿とさせる…と話題になっているようだ。
「同エピソードは、何でも頼めて数秒で届けてくれるアプリ『オトドケモノ』を使い続けた主人公・山辺タクヤ(北山)の末路を描く物語です。
細かく見ればそこまで似てはいませんが、〝何でもしてくれる〟というアプリを題材にした点や、便利な裏に〝大きな落とし穴〟がある点などが視聴者に既視感を与えたのかもしれませんね」(ドラマライター)
ちなみに、『CODE』の脚本を務めるのは、亀梨和也主演のドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)などで知られる脚本家・酒井雅秋氏。
『レッドアイズ』は、監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼を追うサイバー・クライム・サスペンスだった。
主人公・伏見響介(亀梨)は元敏腕刑事という設定で、婚約者の美保(小野ゆり子)を何者かに殺害されている。
主人公が刑事、婚約者の死、アプリや監視カメラを使った捜査…『CODE』と『レッドアイズ』にも通じるものがありそうだ。
果たして

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