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『葬送のフリーレン』が“ポスト鬼滅”に? 原作漫画に共通するヒットの法則

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芸能情報
鬼滅の刃  (C)image_vulture / Shutterstock
アニメ『葬送のフリーレン』第1話が、9月29日に『金曜ロードショー』(日本テレビ系)にて初回2時間スペシャルで放送されることがわかった。
原作は、2020年4月より『週刊少年サンデー』で連載中の同名漫画。勇者と仲間によって魔王が倒された〝その後〟の世界が描かれる。
新作アニメの第1話が、金曜ロードショーで放送されるのは初めてのこと。そのクオリティーやヒット作となることに期待が寄せられている。
「『鬼滅の刃』や『【推しの子】』のように、アニメ化され、原作漫画がヒットを記録することが最近増えています。『葬送のフリーレン』は、『マンガ大賞2021』で大賞に輝くなど、もともと評価が高い漫画です。
しかし、戦闘シーンが〝紙芝居〟と揶揄されるほど動きが無く、迫力に欠けるのです。
同作における戦闘シーンは、ストーリー上、重要ではないものの、漫画を読んでいて冷めてしまう読者も少なくありません」(漫画ライター)
『葬送のフリーレン』はアニメ映えする作品?
しかし、この欠点がアニメ化することによって輝く可能性が高い。
「国民的作品になった『鬼滅』は、原作漫画のストーリーを改変することなく、戦闘シーンをうまくアニメーションにしたことで原作ファンから絶賛され、一般層にも知名度を広めました。
このケースと同じように、『葬送のフリーレン』も原作に忠実に作り、アニメでしか表現できない表現方法を取り入れることで、鬼滅のように大ヒットする可能性を秘めています」(同・ライター)
アニメ制作を手掛けるのは、老舗アニメーションスタジオ『マッドハウス』。第2話以降は、日本テレビ系で開設される新アニメ枠で放送予定だ。
アニメ『葬送のフリーレン』は、部数低迷が叫ばれている『週刊少年サンデー』の救世主となれるのだろうか。

Source: まいじつ2

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