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劇場版『ガリレオ』も太刀打ちできず…映画『ONE PIECE』が1位独走

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芸能情報
福山雅治 (C)Matteo Chinellato / Shutterstock
圧倒的なヒットを記録している映画『ONE PIECE FILM RED』。公開から数カ月が経過しても勢いは衰えることを知らず、あの大人気シリーズの最新作でも歯が立たないようだ。
9月17日から18日分を集計した『映画ランキング』(興行通信社調べ)で、「ONE PIECE FILM RED」が1位を獲得。公開から7週連続で、いまだにトップを独走している。
続く2位は、16日より公開された人気ドラマ『ガリレオ』シリーズの劇場版第3弾『沈黙のパレード』が初登場。公開前より話題を呼んでいた作品ではあったが、「ONE PIECE FILM RED」の牙城は崩せなかったようだ。
「『ONE PIECE FILM RED』は、先月25日に興行収入100億円を超えました。同作は劇場特典もヒットの要因となっており、現在10月29日から配布される第7弾入場者プレゼントまで発表されています。かなり貴重な特典ばかりなので、何度も劇場に足を運ぶファンも多いようですね。またフリマアプリでの転売も相次いでいます」(芸能ライター)
ランキングは高いが劇場はすっからかん?
順調に記録を伸ばしている「ONE PIECE FILM RED」だが、実は劇場に客がほとんどいないといった話も。9月初頭から開催された「ウタLIVE in 映画館《無発声応援上映》」に対しても、ネット上では、
《地元の映画館のワンピ応援上映ガラガラすぎて草》
《ワンピの応援上映ガラガラだな…。まあそもそもワンピのファン層て、応援上映好きな人少なそうだし》
《ワンピの応援上映客数人しかいなくて笑う》
《ワンピの応援上映行くから、席もうちょい埋まんないかなって何度も映画館のホームページ見てしまってる》
《実際に行ったけど、ペンライト振ってるの私しかいなくてガッカリだった》
などの反響が寄せられている。
「特典商法で記録を伸ばす作品は、映画を見ずに帰ってしまう人も少なくありません。そのため〝応援ライブ〟などは、必然的に客足が遠のく傾向にあります。また特典欲しさに、一人で複数の座席を購入するケースも。公式ツイッターでは《お一人様で、同じ上映回の座席指定券を複数ご購入いただいても、特典のお渡しはご鑑賞者様1名につき1点のみとなります》と注意喚起されていました

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