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フジ『27時間テレビ』MC“10年固定計画”でブランド化 過去イチ絶賛で長期政権へ

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芸能情報
千鳥 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ
7月22、23日に放送された大型特番『FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)が大好評だった。今後、最低でも3年、長ければ10年は同じメンツでMCを固定していくという。
今回の総合司会は『千鳥』『かまいたち』『ダイアン』の3組。「27時間テレビ」の初代MCはタモリ。それから、ビートたけし、中居正広、みのもんた、島田紳助などと大御所が回しており、中堅主体の回は少なかった。
「放送前、千鳥らにこの大役が務まるかと不安視されていましたが、視聴者からの評判は過去一レベルによかったですね。VTRを多めにして、生放送でグダりそうなところをしっかりカバーしていた構成はもちろんですが、やはり大御所と違って体力と瞬発力があるので、ダラダラした時間が少なかった。MCの6人がそれぞれ若手時代からの長い付き合いのため、同じく中堅主体だった2013年、16年とは出来が雲泥の差でした」(元テレビ誌記者)
この大成功を機に、『27時間テレビ』のMC固定化が検討されているという。
司会を固定化して『24時間テレビ』を猛追
「『27時間テレビ』は視聴率もクオリティーもなかなか安定しないことが悩みでした。その原因は、番組名こそ毎年同じであるものの、内容は毎年、スタッフから演者、構成に至るまで何から何まで違うことです。
これでは積み重ねがなく、クオリティーが安定しないのは当然。視聴者も定着しません。フジテレビ黄金期は、その時の人気番組を軸にするやり方で結果を出していましたが、今は軸になるような人気番組なんてありませんからね。ならば、MCを軸にしていくしかない」(同・記者)
毎年同じようなテーマと演者(ジャニーズ)で番組を作って、安定している『24時間テレビ』(日本テレビ系)を見ると、やはりある程度の内容の固定化は必要と思われる。
「これまでのMC連続記録は、タモリ、中居、ビートたけしの3年連続。4年連続になったケースはありません。しかし、『千鳥』『かまいたち』『ダイアン』ならギャラも大御所に比べて安いし、4年後もダイアンの2人が50歳になっているだけで、他の4人はまだ40代。まだまだ続けられます。
最年少のかまいたち・濱家隆一が50歳になる10年後くらいまで、同じメンバーでいけるのではないでしょうか」(同)
これを機に『27時間テレビ』のブランド化をもっと進めたい

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